2013年11月3日日曜日

昨日の夜のチーム戦は見事1位獲得!


現在開催中のチーム戦イベント、昨日の夜のバトルピリオドでは、見事1位を獲得することが出来ました。

チームの皆さんお疲れ様でした。そして協力有り難う御座いました。

2位以下に結構な差を付けてのブッチギリの1位だったので、後半は余裕で見てられました。

いやぁ私としては今回のイベントで初の1位ゲットで非常に嬉しいです。


そして先程終了した、本日午前中のバトルピリオドでは、2位という上々の結果でした。

こちらもチームの皆さんお疲れ様でした。そして有り難うございました。

さすがに日曜日という事もあって、各チームのログイン率が高いようで、目まぐるしく順位が入れ替わるという状態で、終了間際まで少しも気が抜けない、手に汗握る激戦となりました。


昨日、今日となかなか良い調子できていますので、次のバトルピリオドもこの調子で頑張りたいと思います。


イベントガシャの方は、機体ガシャでメガ・ライダーSRが、キャラガシャでエル・ビアンノSRが出てきました。

まぁこのSRカード、どちらも私のデッキでは残念ながら戦力にはなりません。

SRカードもStage19まで上限突破すれば、最大レベルが101になりますので上限突破していないSR+と同等になるので、これに特効効果が付けば十分過ぎるくらい戦力になるのですが、

そのためには、同じSRが19枚必要になります。イベントガシャの一つのPHASEにはSRの特効カードが2種類それぞれ4枚づつ入っています。

そしてNEXTガシャという事で、PHASE4までガシャを入れ替える事が出来ます。

という事は、イベント期間中に同じ特効SRカードを最大16枚手に入れる事が出来ますが、これでは全て手に入れて上限突破してもPHASE16までにしかなりませんので、SR+には届かない事になります。

それにNEXTガシャで次のPHASEにガシャを入れ替えられる条件は、そのPHASE内に入っている特効SR+カードを手に入れることなので、SRカード育てるより、出てきたSR+カード育てた方が良いですからね!


まぁそうは言っても、せっかく引いた特効カードなので、このイベント期間中は手元に置いておきたいと思います。

さてPHASE1のガシャの中身も大分減ってきたので、そろそろ今回の特効SR+カードであるフルアーマーZZガンダムSR+とジュドー・アーシタSR+が出てきても良い頃だな!と一人ガシャを引くたびに力の入る私でした。

ガンダムキングダム
これからガンキンを始める方は、招待コード:974966795を是非使ってみて下さい。
招待特典が貰えるのでお得ですよ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    パイロット達の叫び!  第58回
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回は、上の記事で紹介した今回のイベントキャラガシャの特効SRカードのエル・ビアンノSRのスペシャルアタックでのセリフを紹介します。

この「いまは非常時なのよ おセンチになるヒマないの!」は「機動戦士ガンダムZZ 第11話 始動!ダブル・ゼータ」でのエルのセリフです。

このセリフも、先日紹介したイーノのセリフ同様、モビルスーツに搭乗して戦闘中に言ったものではありません。


ジュドー、ファ、ルーの活躍により、マシュマー・セロ率いるネオ・ジオンのエンドラの部隊をなんとか退けることが出来たアーガマ

しかしその戦闘の際にファのメタスは、ハンマ・ハンマの攻撃を受け行動不能となりシャングリラへと流され、ファはそのままアーガマを降りる事になりシャングリラのカミーユの元へと行く

戦災孤児であり、グリプス戦のおりクワトロ大尉に拾われ、アーガマに乗船していたシンタとクムは、時には姉と時には母親として慕っていたファがアーガマを降りた事にショックを受けていた


アーガマの居住ブロック、ファの部屋に居る、シンタとクムとハロ

ハロ
「ファ!ファ!ファどこ?」

ハロはそう言いながら、シンタのところに転がっていく

シンタ
「うるさいなぁ!ファ姉ちゃんはもうここには居ないんだよ!」

そこにエルが部屋の入り口から声を掛ける

エル
「何やってんだ?おチビちゃん」
シンタ
「休んじゃ悪いかよ…」

部屋に入り辺りを見渡すエル

エル
「ここがファの部屋かぁ!」

傍らに置いてあった鏡に気が付き、手に取るエル

エル
「あら?うわっ!こんな鏡欲しかったんだぁ!あたしが貰っちゃおうっと!」
シンタ
「ダメだよ!」
クム
「それ、ファ姉ちゃんのだぞ!」
シンタ
「ファが帰ってきた時、鏡が無かったら困るだろ!」
クム
「返してよぉ!」
エル
「帰ってなんかぁ…」

いつの間にか部屋の入り口に来ていたルーがエルに声を掛ける

ルー
「エル!」
エル
「ルー?」

エルがルーの方を振り向いた隙に、エルの手から鏡を取り返すシンタとクム

エル
「あぁ〜!」
ルー
「デリカシーの無い人ね!まるで子供!」

ルーにそう指摘されたエルは、ルーに詰め寄り言い返す

エル
「いまは非常時なのよ おセンチになるヒマないの!だからクムとシンタに気合い入れようとしたんじゃないか!」

そう言いながら部屋を出て行くエルを見ながらルーが呟く

ルー
「一応、神経は有るか!」

シンタとクムに向き直るルー

ルー
「でも、エルの言うことも本当なのよ!解って!」
シンタ
「落ち込んじゃいないよ!」
クム
「そうだよ!」

そう言いながら、ルーに鏡を手渡し部屋を出て行く、ルーがその鏡を見ながら呟く

ルー
「ファかぁ…優しかったみたいね…」


このシーンでエルが言ったセリフが、今回紹介する「いまは非常時なのよ おセンチになるヒマないの!」です。

このシーン、私はエルもルーも、ファが居なくなり落ち込むシンタとクムを励ましに来たのではないかと思うのですが、

結局二人とも失敗したことになります。そして逆にシンタとクムのファに会いたい!という気持ちに火を付ける結果に…この後、シンタとクムはアーガマに潜入して捕まって捕虜になっていたネオ・ジオンのゴットンを逃がして一緒にシャングリラのファのもとに行こうとします。

まぁ幼い子供の方が、良く周りを見ていて、周囲の大人達(エルもルーもまだ子供ですが)の思惑には簡単には左右されないという事ですね!

そう簡単には子供は誤魔化せないし、騙せない、私も良く苦労しました……


さて次回は、ガシャで上手くジュドーSR+を引ければ、ジュドーのセリフを紹介しますが、私はキャラガシャの引が相変わらず悪いので、引けなかった時は獲得勲章数の報酬で貰ったマシュマー・セロSRのセリフでも紹介しようかなと考えています。

フルアーマーZZガンダムSR+とジュドー・アーシタSR+、早く出てきてくれないかなぁ…

2013年11月2日土曜日

Zザクばかり大量に出て来ます…


今回のイベント機体ガシャ、私はZザクばかり引いています…

中破したZガンダムをイーノが応急修理してザクの頭部を取り付けた急造仕様のこのZザク、見ての通り非常にふざけたフォルムになっています。

しかしながら、頭部が替わったことでウェブライダーへの変形が出来なくなったことと、ザクはメインモニターがモノアイである事からコックピットの全天周囲モニターが使えなくなったこと以外は、性能的には従来のZガンダムと変わらないとのことですが、

こんな機体が出てくるのも、ZZガンダムという作品に対してのアンチが多い理由でもあります。

かく言う私も、このZZは前半の余りにもおふざけ感の強い作りから、あまり好きな作品では有りません。

後半はガラリと変わって良い感じになるんですけどね……


で、このZザクSR、もう既に4枚引いちゃいました。

まあ折角引いたので、上限突破しましたが、もうそれなりにSR+カードが揃いLEカードまで出て来たいま、SRカードの使い道がなくなってしまっています。

特効効果が付いても、SRだと特効効果無しのSR+の方が良いという状態で有り難みが感じられなくなっちゃいました。

SRカード引いて小躍りしていた頃が懐かしい…これもコツコツとガンダムキングダムを続けてきて、それなりに戦力が整ってきたということですね!


それで現在開催中のチーム戦イベントは、ここ2戦続けて4位という残念な結果に終わっています。

う〜ん…このチーム戦、なかなか難しいです!

どういう感じが良いんでしょうかね?決まった時間にチームメンバーが揃ってログインしてる状態が良いのか?ログイン時間がバラけて、それぞれのメンバーが各々ポイントを積み重ねるのが良いのか?

まぁどんなメンバーとチームを組むかは運次第なので、私はチームの足を引っ張らない様に頑張りたいと思います。

そして今回のピリオドは、なんと現在1位と、ここまでトップで来ていますので、なんとかこのまま1位で終われる様に全力でいきたいと思います。

ガンダムキングダム
これからガンキンを始める方は、招待コード:974966795を是非使ってみて下さい。
招待特典が貰えるのでお得ですよ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    パイロット達の叫び!  第57回
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
上の記事では紹介していませんが、先程イベントキャラガシャでイーノ・アッバーブSRを引いたので、今回はこのイーノSRのスペシャルアタックでのセリフを紹介します。

このイーノ、ジュドーと一緒にジャンク屋として小銭を稼いでいましたが、ひょんな事からジュドー等と共にアーガマに乗り込むことになります。

そしてアーガマで最初は雑用等をしていたのですが、モビルスーツ整備に興味を持ち積極的にアスナージの下で働くなか整備に才能を示し始め、応急処置機とはいえZザクなんて機体を組み上げるまでに成ります。

そして自らこのZザクで出撃し、目立った活躍こそ見せませんでしたが、本職のモビルスーツパイロットを相手に生きて帰還したことからも、ジュドー程では無いとしても、パイロットとしての才能も持っていたと思われます。

この「お父さんがね 友達は大事にしろって言ったんだ」は「機動戦士ガンダムZZ 第11話 始動!ダブル・ゼータ」でのイーノのセリフです。

セリフからも解る様に、けしてモビルスーツに搭乗して戦闘中に言ったものではありません。


シャングリラを出港しラビアンローズを目指すアーガマ、そのアーガマに乗り込む事になったビーチャとモンドは艦長であるブライトへの反感から、ジオンにアーガマを売り渡し一儲けしようとジオン軍の戦艦エンドラとの通信を試みる。

その通信を受けたエンドラのマシュマー・セロはモビルスーツ ハンマ・ハンマで出撃しアーガマに強襲をかける。

この攻撃にジュドーはZガンダムで出撃するが、Zガンダムのビームライフルは整備中でプラグを外したままだった為射撃することが出来なかった。

この窮地にファはビームライフルのプラグを届けるために、メタスで出撃し無事Zガンダムに届けるがハンマ・ハンマの攻撃を受け、行動不能となり漂流、シャングリラへと流されて行く

ビームライフルを使える様になったZガンダムはハンマ・ハンマの頭部をビームライフルで撃ち抜き、戦闘不能とすることに成功

ガサC部隊に囲まれ苦戦していたアーガマだったが、ラビアンローズから帰還したルー・ルカの救援もあり、辛くもこの危機を脱する。


アーガマの食料倉庫の前でニワトリを捕まえようと追いかけるイーノ、そこにジュドーが現れる

ジュドー
「イーノ!」
イーノ
「捕まえてくれ!」
ジュドー
「えっ!」

目の前に飛んできたニワトリの足を捕まえるジュドー

ジュドー
「うっ!くっ!へへへへ!」

ニワトリを捕まえ、したり顔のジュドーだったが、ニワトリと目が合った瞬間、クチバシによる攻撃を受け手を離してしまう

ジュドー
「うぉ!くっ!」

再び自分の方へ飛んできたニワトリを捕まえるイーノ

イーノ
「静かにしろ!サンキュー!ジュドー!」

ジュドーがイーノを睨みつけながら口を開く

ジュドー
「なんで本当の事を言わなかった!」
イーノ
「何がさ?」
ジュドー
「ビーチャとモンドだろ!敵が言ってた内通者って!」
イーノ
「違うよ…」

言いながらジュドーにニワトリを渡して食料倉庫に入るイーノ

ジュドー
「ウソをつけ!」

イーノはジュドーの方を見向きもせずに食材の整理を始める

ジュドー
「イーノ!そんな仕事、リィナ達に任せておけばいいだろう!」
イーノ
「父さんがね」
ジュドー
「えっ?」
イーノ
「友達は大事にしろって言ったんだ けして裏切ってはいけないって」

そう言うイーノの胸ぐらに掴みかかるジュドー
「だからアイツらをかばうのか!」
イーノ
「だって友達だから…」

そこにリィナが現れ、食料倉庫を覗く

リィナ
「お肉まだなの?もう!何してるの?二人で」

リィナにニワトリを投げ渡すジュドー

ジュドー
「ほら!肉だよ!」

再び自由になり逃げたすニワトリ、リィナはそれを追いかけて倉庫を出て行く

リィナ
「あっ!待ちなさい!」

再びイーノに向き直るジュドー

ジュドー
「ミーシャとモンドの気まぐれで死んじゃってもいいのか!お前はさ!」


このジュドーとイーノの言い合うシーンでイーノが発したのが「父さんがね 友達は大事にしろって言ったんだ」です。

イーノの言う友達は大事だから簡単には裏切ったり出来ないと言うのは、もちろんそうなんですが、ジュドーの言うとおりそのせいで皆が生命の危険にさらされたのも事実で、むしろこの場合ジュドーの方が絶対的に正しいのですが、

そこはこのジュドーを含めイーノ達はみんなまだ13〜15歳の子供なので仕方ないといえばそれまでですが、それでも他人の生命(自分の生命も含め)を危険にさらす様な行動は、むしろ諌めるのが友達ではないかと…

まぁそんなことを頭で考える様になったって事は私も歳を重ね、おじさんになったという事かもしれませんね……

2013年11月1日金曜日

チームバトルイベント「大艦隊戦」開催!


新たにチームバトルイベント「大艦隊戦」が始まりました。

開催期間は10月31日から11月11日までの期間です。

今回のチームバトル、ユーザーは4チームのうちの一つに任意に配属され、チームメンバーと協力しながらリミテッドボスやエクストラボスを倒していくのは、これまでと変わりませんが、

今回は、チームに旗艦が割り当てられているというのが、これまでと大きく違う点です。

そして残りの3チームの旗艦を撃破することで相手チームの獲得ポイントを減らすことができ、各バトルピリオド終了間際まで気が抜けないというイベントになっています。


そして気になる今回のイベント報酬は幾つか有り、一つ目はチーム戦に参加、リミテッドボス・エクストラボス撃破で獲得出来る勲章を一定数集める事で貰う事が出来るもの、

この勲章数報酬では勲章を50個以上獲得するとSR+のマシュマー・セロやハンマ・ハンマが貰えます。

貴重な戦力となるSR+カードですので、機体とパイロットを合わせて手に入れる為にも、最低55個の勲章は獲得したいですね。

そして個人のランキング報酬として、今回はこれもSR+カードとしてサダラーンとハマーン・カーンが設定されています。

ランキング1000位以内に入ればサラダーンSR+とハマーン・カーンSR+の両方が、2000位以内でハマーン・カーンSR+が貰えます。

こちらも最低でもSR+カードのハマーン・カーンが貰える2000位以内には入りたいところです。

出来れば1000位以内に入るのがベストなんですが、これまで1000位以内はまだ入った事がないので、無課金だとやっぱりキツイと思います。


そして私が一番期待してワクワクしている報酬が撃破ポイント報酬です。

達成した撃破ポイント毎に機動力チャージャーや戦闘力チャージャー、強化マテリアルや強化カリキュラムなどのアイテムが貰えるこの報酬ですが、

263000ポイント達成で[アムロ]レジェンドキャラガシャポイント×300が、2828000ポイント達成で[ガンダム]レジェンド機体ガシャポイント×300が貰えます。

そう上記のポイントを達成することで、それぞれレジェンドガシャが3回づつ引ける事になります。

今回のレジェンドガシャはキャラではアムロ・レイLE、機体ではガンダムLEが登場しています。

今回のレジェンドカードもそれぞれ強力なスキルとアビリティを持っているようです。

たった3回しか引けないんじゃ出て来る訳ないじゃん!と思うところですが、前回のLEガシャでその数少ないチャンスを物にし、フルアーマー・ユニコーンガンダムLEをゲットした私としては、可能性は0では無い!と熱くなっています。

しかも今回のレジェンドカードは赤属性、そう私のデッキでどうしても戦力に乏しい赤属性です!

いやぁ…アムロとガンダム欲しいぃ〜!


それで今回のイベント初日の昨日、私の配属されたチームの旗艦はホワイトベースでした。

ファーストガンダム、アムロの母艦となって1年戦争を駆け抜けた戦艦です。

全てのガンダム伝説は、ここから始まったと言っても良いホワイトベース、これはなんか幸先良いんでないかい!と思っていたら、なんと2位という上々の結果!

なかなか良いスタートを切れたんではないでしょうか。

このチーム戦イベントは、配属されたチームのメンバーによっては、全然ログイン時間が合わなかったりして、ほぼ個人戦になったりする事もあるので、どのチーム配属されるかが大きく結果に影響してくる運の要素が強いイベントじゃないかなと思っています。

そしてイベント2日目の今日、私が配属されたチームの旗艦はアークエンジェルです。

このアークエンジェル、ガンダムSEEDに登場したオーブ軍の戦艦で、これも良いねぇ〜!と思いながら現在頑張っております。

チームの皆さんと協力しながら上位を目指して頑張ります。

ガンダムキングダム
これからガンキンを始める方は、招待コード:974966795を是非使ってみて下さい。
招待特典が貰えるのでお得ですよ!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    パイロット達の叫び!  第56回
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回は前回のブログで予告したとおりノリス・パッカードSR+のスペシャルアタックでのセリフを紹介します。

この「怯えろ!すくめぇっ!」は「機動戦士ガンダム第08MS小隊 第10話 震える山(前編)」でノリスが言い放ったセリフです。


ジオン軍基地に対し総攻撃を開始した連邦軍、そのジオン軍基地内部では宇宙へと脱出するべくザンジバル級の戦艦ケルゲレンの発射準備が進められていた。

アイナは一人でも多くの兵を宇宙に帰そうと一人奮闘していた。

アイナ
「手の空いた者はケルゲレンに乗り込んでください!負傷兵は重力ブロックへ、席のない者はノーマルスーツを着て貨物区へ!」

そこにノリス達基地守備隊のモビルスーツが帰還する

アイナ
「モビルスーツ!負傷兵を運ぶのを手伝ってください!」 
ドムのパイロット
「基地守備隊の我々に?!ギニアス様の命令なのか!」 
アイナ
「兄は関係ありません…私からお願いします!」 
ノリス
「お前の負けだ…手伝ってやれ!」 
アイナ
「ノリス!無事でしたか!」 

モビルスーツの傍らに並んで腰掛け、話しをするアイナとノリス

ノリス
「ついにギニアス様を説き伏せましたね」 
アイナ
「兵たちを、兄の妄執と心中させる事はできません」 
ノリス
「強くなられた…恋のせいですかな?」 
アイナ
「!」 
ノリス
「心外ですな…自分とて木の股から生まれたわけではない…職業軍人の道を選ぶまではね…」 
アイナ
「…親代わりのノリスの事、何も知らない」 
ノリス
「自分が?!アイナ様の親?!」

不意に立ち上がるノリス

ノリス
「光栄です…決心がつきました!出るぞ!」 
アイナ
「そんな!今出撃したら、もう合流はできない」 
ノリス
「構いません!人の生は何を為したかで決まる!ギニアス様は夢を為し遂げられた…立派です。アイナ様の望みがケルゲレンの脱出なら、それを助けるのが軍人としての私の役目」 

そう言うと、アイナの方を振り向きもせず自身の乗機であるグフカスタムに向かって歩を進めるノリス

アイナ
「あ…」 
ノリス
「見事、脱出ルートを確保してご覧に入れる!」 
アイナ
「生きて…」 
ノリス
「ニエーバ!」 

ケルゲレンの脱出ルートを確保するため単機出撃するノリスのグフカスタム、その背中を睨みつけるアイナ

アイナ
「止めることなんか…できない。もし…もしもノリスに何かあったら…」 

整備士のニエーバが基地坑道エレベーターから走り出ながらノリスに手を振り見送る

ニエーバ
「御武運を!」 

グフカスタムの乗り込んだエレベーターのドアが閉まるのを睨みつけながらアイナがつぶやく

アイナ
「…私が殺したんだ!その時は…独りでは逝かせない!」 

地上に向かい動き始めるエレベーターの中、グフカスタムのコックピット内のノリス

ノリス
「ふっ…アイナ様が、お父上に似てくるとはなあ…」 

ジオン軍が宇宙への脱出準備を進めている事を察知した連邦軍はそれを阻止するべくガンタンクを配置していた。
そのガンタンクの護衛につく08小隊。

サンダース
「サンダース機、配置につきました」 
カレン
「カレン機、配置完了」 
シロー
「全機、艦砲射撃準備!本隊の指示があるまで待機!メシにしよう」 
ミケル
「了解。何食べます?」 
エレドア
「静かにしろっ!」 
ミケル
「当番、エレドアさんなのに…」 

ソナーに耳を傾けていたエレドアが何かに気付く

エレドア
「聞いた事がある音だ…隊長さんよ…メシは後回しだ…何かが来る!」 
シロー
「どこからだ?!」 
エレドア
「ちきしょう!音が回ってやがる!……エレベーター!地下からだ!サンダース!左前方!」 

エレドアが言うとほぼ同時に土煙りを上げて飛び出すグフカスタム

サンダース
「速い!」 

ビルの瓦礫の上に飛び乗ったノリスのグフカスタムがゆっくりと周囲を確認する

ノリス
「指揮車1!人型3!タンクもどき3!一つは真下か…」 
カレン
「たった1機で…へっ、舐められたもんだ」 
サンダース
「近すぎて死角だ!頼む、カレン!」 

カレンの放ったビームを軽く交わし、傍らに有った貯水タンクにヒートロッドのアンカーを撃ち込むグフカスタム

ノリス
「人型にもビーム兵器!足の遅いケルゲレンには、脅威となる」

ビルの吹き抜けからビル内に飛び込み、落下しながら真下のガンタンクに狙いを定めるグフカスタム

ノリス
「もらったあ!」 
カレン
「ち…吹き抜けに入られた!」 
サンダース
「任せろ!落下なら予測できる……」

グフカスタムの落下地点を予測し狙いを定めるサンダース

サンダース
「そこだっ!」 
カレン
「やったか?!」 

サンダースの撃った180mmキャノン砲は寸分違わずグフカスタムの落下地点に命中した……ハズだった、キャノン砲の弾が命中する直前、先ほど貯水タンクに撃ち込んだヒートロッドにぶら下がる形で落下を停止したグフカスタムのガトリング砲がガンタンクに襲いかかる

ノリス
「ひとおつっ!」 
連邦兵
「うああああっ!」 

撃破されたガンタンクの爆風が土煙りとなってサンダースに襲いかかる

サンダース
「どあっ?!」 
カレン
「あたしとサンダースが…手玉に取られた…」 
サンダース
「あっという間に1機…こいつは、エースだ!」 

サンダースの180mmキャノン砲によって開けられた穴からゆっくりと姿を現し次なる獲物に向けて歩を進めるグフカスタム

ノリス
「脱出ルートまで作ってもらって…ふっ、悪いな!」 

一方一番離れたポイントに居たシローは、ガンタンクの爆発により巻き上げられた土煙りで現場の状況を把握出来ずにいた

シロー
「くっ!視界が悪い。エレドア!」 
エレドア
「あいよ!」 
シロー
「お前が指揮を執れ!」 

予想外のシローの言葉にノンビリ傍観を決め込んでいたエレドアが跳び起きる

エレドア
「なになになにいっ?!」 
シロー
「こちらからでは奴の動きがわからん!お前の耳が頼りだ!」 
エレドア
「よっしゃあ!任せとけ!8小隊!俺様の指揮に入れ!」 
ミケル
「…お調子もん!」 
エレドア
「なんか言ったかあ?」 
ミケル
「いっ、いえ!何でもありませえん!」 

続けてサンダースへ無線を入れるシロー

シロー
「サンダース!」 
サンダース
「はい!」 
シロー
「残念だが…頭を切り替えろ!死ぬぞ!」 
サンダース
「え?!」 
シロー
「奴のほうが一枚上手だ!」 
カレン
「ほおぉ、らしくなってきたじゃねえか」 

無作為に地面に向かいが砲を撃ち込み土煙りを巻き上げるグフカスタム

カレン
「ち!煙幕のつもりかい!」 

そのグフカスタムの動きをソナーでエレドアが追いかける

エレドア
「そっちへ向かってる!」 
カレン
「そんな事はわかってる!」

自分の後ろに居るガンタンクに視線を送り、自分の任務を再確認するカレンの陸戦型ガンダム

カレン
「くそ…どこから来る…」

カレンが巻き上げられた土煙りにビームライフルを向けた瞬間、横の土煙りの中からヒートロッドのアンカーが飛び出しビームライフルを押し退ける

カレン
「ちっ!」

ヒートロッドの飛び出して来た方向に向き直った次の瞬間、グフカスタムのショルダータックルにより吹き飛ばされるカレンの陸戦型ガンダム

カレン
「こなくそぉっ!」

吹き飛ばされながらも、大きく体制を崩されるのをなんとか食い止め胸部バルカンを撃ち込むカレンだが、土煙りが晴れたその場所にグフカスタムの姿は無かった

カレン
「いない?!」

振り向いたカレンの目の前には、ガンダムに跨がりヒート・サーベルを構えるグフカスタムの姿が

カレン
「しまった!コクピットをやる気か?!」 

カレンの言葉と同時にガンタンクにヒート・サーベルを突き立てるグフカスタム、飛び散るガンタンクのオイルを浴びたその姿は、さしずめ獲物の返り血を浴びた狩人のようだった

その姿に固まるカレンの後ろから180mmを構えたサンダースが声をかける

サンダース
「曹長!任せて!」 

サンダースの放った180mmを軽くかわして飛びのいたグフカスタムは、ガトリング砲で牽制を加えながら高架橋に着地する

エレドア
「捕まえたあ!高架、649の23!301、撃てええぇっ!」 

エレドアの指示により砲撃を加えるガンタンクの砲弾を交わしながら、その最後のガンタンクに向け突進するグフカスタム

ノリス
「あと…一つ!」 

一方その頃、ジオン軍基地のギニアスはアプサラスの最終点検を待つばかりとなっていた

研究所員
「アプサラス最終点検ルーチン、作動中!オールグリーン!アプサラス、完成です!」 
所員たち
「おお…!」 
ギニアス
「長い長い、道のりであった…感謝する!」 
軍医
「乾杯…ふぅ」

アプサラス開発に携わった人々がそれぞれ手にしたグラスで祝杯を上げる

軍医
「ごほっ…失礼…ごほっごほっ」 
ギニアス
「よく…味わってくれたまえ」 

何故か咳込む所員に、冷たい視線を送るギニアス

軍医
「ごほっ、ごほっ!」 

エレドアの指定ポイントに向かうシローのEz8

シロー
「エレドア!助かる!…さあ、来い!」

ガンタンクの砲撃により倒壊した高架橋、その巨大な塊を押し退け、絶大なパワーを見せつけながら、その姿を現すグフカスタム

シロー
「あ?!ああぁ…!」 
ノリス
怯えろ!すくめぇっ!モビルスーツの性能を生かせぬまま、死んでゆけ!」 
シロー
「守ったら負ける!攻めろ!ああああぁっ!」

自身を奮い立たせグフカスタムに向けてマシンガンを撃ち込むシローのEz8、そのマシンガンを盾で受けながらノリスのグフカスタムはタックルをかます

シロー
「ぐっ!」 

吹き飛んだEz8にガトリング砲を撃ち込むグフカスタム、しかしEz8大きく飛び退きかわす

ノリス
「はっ!楽しませてくれる!」 

バックパックのラッチをビルの壁に突き立て落下速度を調整しながら頭部バルカン、胸部バルカン、マシンガンの全ての火器を乱射するEz8

シロー
「倍返しだああっっ!」 
ノリス
「見た目は派手だが…タンクはがら空きだぞ!」 

そのEz8の攻撃を悠然とかわしながら、ガトリングシールドを外し左手の35mmガトリング砲を構えガンタンクに狙いをつけるグフカスタム

シロー
「間に合えぇっ!」 
ノリス
「これで、終わりだ!」

グフカスタムがガンタンクに向けてガトリング砲を撃ち込んだ瞬間、シローのEz8が倒れ込みながらも、なんとか盾でガンタンクを護る
 
シロー
「であっ!」 
ノリス
はぁはっはっはっはっはっは!」

発煙信号を打ち上げながら、騎士の様にヒート・サーベルを構えるグフカスタム

ノリス
「アイナ様…合流できそうにありません。自分は死に場所を見つけました!」 
シロー
「くっ…」 

その頃ノリスの打ち上げた発煙信号を確認したジオン兵がアイナのもとに駆けつける

ジオン女性兵
「アッ、アイナ様!ノリス大佐からの発煙信号です」 
アイナ
「色は?ノリスはなんと?!」 
ジオン女性兵
「…赤です」 
アイナ
「あ…合流できず…ケルゲレン出港せよ…」 
ジオン女性兵
「はい…」 

その時館内放送が響き渡る

ジオン兵
「ケルゲレン出港準備完了!基地との動力パイプ切り離し開始!」 

一方アプサラスの最終点検を終えたギニアスの足下には、開発に携わり先ほど一緒に祝杯を上げた所員達が転がっていた

ギニアス
「諸君…別れはつらいものだが…時が来た」

安全装置を外した手榴弾をテーブルのグラスの中に置き部屋を後にするギニアス

ギニアス
「ゆっくり休んでくれたまえ」

ギニアスが部屋を出た次の瞬間、部屋を爆発が包み込む

ギニアス
「アプサラスは、私独りの物だ!」 

一方ノリスとシローは戦闘を続けていた

ノリス
「ケルゲレン出港まで20分を切った!そろそろ仕掛けさせてもらう!」 
シロー
「ううっ!うっ…くっ…はっ!だあ!」

ヒート・サーベルで斬りかかるグフカスタムに対し、マシンガンで応戦するEz8

シロー
「…弾切れ?!」

グフカスタムを正面に見据え、ゆっくりと予備の弾倉に手を伸ばすEz8、しかしグフカスタムがそれを黙って見ている訳も無く、ガトリング砲をEz8に向け狙いを定める、狙いをかわすため飛び退くEz8

シロー
「ちいっ!」

しかしEz8が飛び退いた先にグフカスタムのヒートロッドが襲いかかる、ヒートロッドがEz8の盾を捕らえ電撃を流した瞬間、それを察知したシローは盾を離し致命傷は避けるが、少し遅くEz8の左手は電撃を受けてしまう

シロー
「だあっ!左手が、やられただけだ!」

左手が動かないものの、なんとかグフカスタムの攻撃をしのいでいくEz8

シロー
「がっ…ぐっ!ああっ!」 
ノリス
「はあッ!反射神経だけはいいようだな!だが、これは避けられるか?!」 

言うと共に、ヒート・サーベルを横に投げ捨てるグフカスタム

シロー
「?!」

一瞬ヒート・サーベルに目を奪われた次の瞬間、グフカスタムは頭上に飛び上がっていた

シロー
「くっ!」 
ノリス
「目の良さが命取りだあ!」 

シローが頭上のグフカスタムを確認した時は既に遅く、グフカスタムのヒートロッドを胸に受けたEz8は、その電撃によりショート、動きを止めてしまう

シロー
「うわああっ!だあっ!ああっ?!」 

モニターも消え、照明も無い暗闇と化したコックピットの中、シローは必死に再起動しようともがく

シロー
「く…うっ…くそっ、メイン回路はどこだ!」

その時シローの耳にグフカスタムのガトリング砲の音が

シロー
「ああ?!」

一瞬最後を覚悟したが、しかし衝撃も爆発も無い

シロー
「くっ…うう…はあ…何故…何故来ない!はあっ!一思いにやれえぇっ!」 

そこには、なんとか現場に駆けつけたカレンとサンダースの陸戦型ガンダムが

ガンタンクのパイロット
「恩にきるぜえ」 
カレン
「うるせえ!早く行きな」 

ガンタンクを退避させグフカスタムと対峙するカレンとサンダース

サンダース
「で、どうするんだ?隊長代理」 
カレン
「コンテナまで武器を取りに行ってりゃあ…」 
エレドア
「うるせえ!その間にやられちまってらあ!とにかくタンクを死守だ!死守ぅっ!」 

動作不能となったEz8を盾として片手で吊るし上げ、カレンとサンダースの陸戦型ガンダムに近づいてくるノリスのグフカスタム

ノリス
「遊びが過ぎたようだな。どうする!パイロットはまだ生きているぞ!」 
カレン
「来るぞ、サンダース!」 
サンダース
「はい!」 

その頃、暗闇と化したコックピットの中ではシローが半分パニックになりながらも必死に再起動させようともがき続けていた

シロー
「はあ…はあ…えいっ…くうっ…言うこと聞けっ…仲間が…301が…?!何が…生きて帰れ、だ…何が、仲間のためなら戦える、だあっ!…俺は…怖いんだあ!俺はぁぁっ!生きたいいぃっっ!」 

ついに再起動し目覚めるEz8、グフカスタムを蹴り飛ばし、その腕から逃れる

ノリス
「はっ、お目覚めか!」 

Ez8に向けてふただびヒートロッドを飛ばすグフカスタム、振り向きながらヒートロッドをかわすEz8だったが、ヒートロッドは先程投げ捨てたヒート・サーベルを捕獲しふただびグフカスタムの手にヒート・サーベルを持たせる

しかしEz8は、完全に動かなくなった自身の左手を引きちぎり、その左手で棍棒の様にグフカスタムに殴りかかる

シロー
「俺は、生きる!」

その一撃目を見事に受け止めたノリスのグフカスタムだったが、次のシローの言葉に一瞬動きを止めてしまう

シロー
「生きて…アイナと添い遂げる!」 
ノリス
「貴様が?!」

一瞬動きを止めたグフカスタムの頭部に棍棒と化したEz8の左手がヒットする

ノリス
「ぐっ!不覚…!」 

形勢を逆転したシローに余裕をみせる08小隊のメンバー

ミケル
「隊長が、あっはっはっはっはっ!キレた、はっはっはっはっ!」 
カレン
「悩むのやめたバカは…ホント強いもんだあ」 
サンダース
「復活だな…ふっ」 

その中、ソナーに耳を傾けていたエレドアが緊張した面持ちで口を開く

エレドア
「この音…ほのぼのしてる場合じゃねえぞ!アイナちゃんのお出ましだぁ!」 
ミケル
「!」 

2体のグフフライトタイプを伴い姿を現すアプサラス、そのコックピットにはアイナとギニアスの姿があった

アイナ
「…撃ちます」 
ギニアス
「よし…始めろ」 

アプサラスの放ったビームに包まれる陸戦型ジム

03小隊兵
「こいつは?!うわああっ!」 

その様子に恍惚の表情を浮かべるギニアスの顔がアプサラスのコックピットでモニターの光を受けて怪しく浮かび上がる

ギニアス
「ああ…」 

その頃シローとノリスは互いに一歩も引かぬまま対峙し続けていた

シロー
「はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…はあ…」 
ノリス
「アイナ様の想い人と出会う…ふっ、面白い人生であった…だが、負けん!」 
シロー
「ああああぁっ!!」 

グフカスタムはヒート・サーベルを、Ez8はビームサーベルを手に互いに斬りかかる…Ez8のビームサーベルがグフカスタムの胴体、コックピットを横一線に斬りかかった

ノリス
「勝ったぞお!」 

胴体を斬られながらもEz8の肩越しにガンタンクにガトリング砲を撃ち込むグフカスタム

シロー
「しまったあ!」

爆発大破するガンタンク、下半身と上半身が二つに別れもう二度と動く事のないグフカスタム、そしてグフカスタムを一刀両断にしたEz8、そのEz8のコックピットでシローがつぶやく

シロー
「…負けた…!」 


いやぁ08小隊の中で最も好きなモビルスーツ戦闘シーンなので、紹介するセリフが終わってからも、思わず長々と綴ってしまいました。

だって大好きなシーンで途中で切れないんですもの!

このシーン、私はガンダムシリーズの中でも屈指の名シーンだと思っています。


モビルスーツ対モビルスーツの戦いでは勝利を収め生き残ったシローですが、互いの戦闘目的と言う部分ではケルゲレン撃墜の為のガンタンクを守り切れなかったシローの完全な敗北です。

最後斬り合いで、自身の生命を囮としてガンタンク撃破のワンチャンスを物にしたノリスの兵士としてのプライドを強烈に見せつけられたシーンです。

まさに試合に勝って勝負に負けたという事を絵に書いたシーンでした。


さて次回は、まだどのキャラクターのセリフを紹介するのか決めていません。

出来れば、今のイベントガシャで特効キャラを手に入れて、そのキャラのセリフを紹介したいと思っていますが、はたして特効キャラが引けるかどうか?

キャラガシャの引きが悪い私ですが、コツコツ頑張っていきたいと思います。