2013年10月31日木曜日

昇格戦イベント「地上戦の覇者!!!」が終了!グフ・カスタムSR+とノリス・ パ ッカードSR+をゲット!


先程31日13:59をもって、昇格戦イベント「地上戦の覇者!!!」が終了しました。

先日のブログ更新時点で中佐となっていた私の階級は、終了3分前にギリギリ大佐に昇格することが出来ました。

いやぁ!終了間際にログイン出来て良かった!

中佐と大佐では、最終称号報酬で貰えるノリス・パッカードSR+が1枚か2枚かの違いが有ります。

今後も主力となってくるSR+カード、2枚手にして上限突破出来るのと、そうでないのでは今後大きく違ってきますので、最終大佐に滑り込めたのはラッキーでした。

今回最終称号報酬で貰ったグフ・カスタムSR+は、さっそく最大レベルまで育成しました。

この無骨なグフ・カスタムの良さがでたシールド・ガトリング砲を発射しているシーンで、非常に格好良いです!

そして持っているアビリティは反撃IIIというEz8と同じ、敵の攻撃を軽減して撃破されなければ反撃するというアビリティ、これはかなり活躍してくれそうです。


そして同じく最終称号報酬で貰ったノリス・パッカードSR+も最大レベルまで育成を完了。

グフ・カスタムに負けず劣らず無骨なパイロット、このノリスの持っているスキルは怒り(攻)IIIという、攻撃を受けた時に自分の攻撃力が11578アップするという非常に強力なスキルで、こちらも活躍がとても楽しみです。


そしてグフ・カスタムSR+レベル100にノリス・パッカードSR+レベル105(上限突破済み)を乗せたステータスがこちら

機体とキャラのベストマッチ補正も付いて、とても強力なコンビが出来ました。

私が何より嬉しいのは、このコンビが赤属性だという事、このグフ・カスタムとノリスのおかげで手薄だった赤属性の戦力をグッと強化する事が出来ました。

おしいのは、グフ・カスタムが地上戦限定の機体という事ですが、そこは地上デッキの戦力強化が出来たことで良しとします!

さてこの昇格戦イベントも終わり、次はどんなイベントが、どのガンダムシリーズを舞台に開始されるのか、とても楽しみですが、

開催までの時をしばし、行動力の回復を兼ねて待ちたいと思います。

ガンダムキングダム
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    パイロット達の叫び!  第55回
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今回は、前回のブログ記事でお約束したとおりシロー・アマダSR+のSPアタックでのセリフを紹介します。

新しいイベント始まっても最初からイベントキャラはゲット出来ないでしょうから、上の記事で紹介したノリス・パッカードSR+のSPアタックでのセリフは、次回のブログ更新で紹介したいと思います。


このセリフは「機動戦士ガンダム第08MS小隊 第9話 最前線」でシローが言い放ったものです。


ジオン軍の巨大モビルアーマー、アプサラス、その撃墜の任についていた08小隊は作戦の中、アプサラスとアプサラスに取り付いたEz8を見失う、

コントロールを失いEz8と共に山岳地帯に墜落したアプサラス、そのパイロットであるアイナとEz8のパイロットであるシロー、再会した二人は連邦とジオンという敵対する軍のパイロットでありながら、お互いを認め合い生き残るために協力しあう

それぞれの軍に救助された二人、アイナは兄であるギニアスから、シローは連邦軍上層部から、それぞれスパイ行為をしているのではないかとの疑惑を向けられる

そんな中、連邦軍はジオン軍秘密基地の殲滅戦を開始し、シローの08小隊には空挺降下による敵基地の所在を特定するという任務が与えられていた


カレンの陸戦型ガンダムがパラシュート降下した直後、運悪くジオンのオデッサから撤退中のボーン・アブストが指揮するガウ攻撃空母と遭遇してしまうが、そこにシローのガンダムEz8が降下し、ガウへの発砲停止を勧告し、無為な戦闘は回避された。


ギニアスのジオン軍基地に到着したボーンは、味方部隊の撤退の時間を稼ぐためにマゼラ・アタック隊を指揮することをユーリに志願し、08小隊を足止めする作戦を開始する。



密林の中、敵基地捜索のため歩を進めるサンダースの陸戦型ガンダムとシローのEz8、捜索のなかサンダースが口を開く

サンダース
「…隊長」 
シロー
「敵か?!」 
サンダース
「…そんなようなものです。隊長の監視を命じられました」 
シロー
「え?!軍規違反ばっかりだったからなあ…気にするなサンダース」 
サンダース
「はあ…」 
シロー
「コジマ大隊長の、考えそうなこった」
サンダース 
「それが…ライアー大佐からの命令なのです」 
シロー
「あの人が…審問会の疑いは晴れていない…」 

二人の会話をよそに、ボーンのマゼラアタック隊が作戦を開始する

ボーン
「地雷アクティブ!」 

さらに歩を進めたシロー達は開けた場所に出る

シロー
「連邦はオレを信用していない…」 
サンダース
「2機の先に戦場跡!金属反応多数!」 
シロー
「罠を張るには恰好だな。森の中まで引こう!」

一歩後退したEz8の足下で地雷が爆発する

シロー
「サンダース引け!」 

ボーンのマゼラアタック隊が本格的に攻撃を開始する

ボーン
「ヒートガン、ツノツキ!ってえ!次弾ペネトレイター、ツノツキにとどめを刺す!ってえ!」 

サンダース
「引きます!」 

シローの命令により後方に引こうとジャンプするサンダースの陸戦型ガンダムにマゼラアタックの攻撃が命中する

シロー
「サンダース!」 
サンダース
「ぬおおおっ!うおおおおおおおっっ!」 

一機残ったシローのEz8に追撃を仕掛けるマゼラアタック隊

ボーン
「手を緩めるな!各個にヒートガンを撃ちこめ!」

盾を地面に固定し、反撃しようとするEz8

ボーン
「ロックオンされた!引け!」 

煙幕を張り後退し陣形を立て直すマゼラアタック隊

シロー
「くっ…!光学センサーが!」 

煙幕の中、対峙するEz8とマゼラアタック隊

ボーン
「バリー!ルネン!A陣形!」
(煙幕が晴れた時が勝負だ…心理戦を仕掛けさせてもらう)
「連邦のモビルスーツ!」 

シロー
「その声は!あの時の艦長!」 
ボーン
「ボーン・アブストという。お前に聞きたい!何故あの時撃墜しなかった?!」 
シロー
「なに?!」 
ボーン
「兵たちに代わって、礼は言っておこう。だが、納得できない!我らジオン!連邦に情けをかけられるいわれなどない!」 
シロー
「俺はただ、無用な死人を…!」 
ボーン
「そのビームで俺を殺すか?!」 
シロー
「…!」 
ボーン
「ふっ…やはりな」 

一方ギニアスのジオン軍基地ではアイナとギニアスが対峙していた

アイナ
「兵たちが疲弊しています。今すぐ開発を中止してください」 
ギニアス
「ふっ…で、どうなる?お前がこの戦争を終わらせてくれる、とでも?」 
アイナ
「そんなこと…しかし、開発中止命令は既に下っているはず。薬を使ってまでの強行など無意味です!」 
ギニアス
「…感動的だが、我々は戦争をしているのだ。アプサラスは必ず完成させる。命令は撤回させてみせるよ」 

一方、ユーリの部隊はマゼラアタック隊が時間を稼いでいる間に撤退を進めていた

ユーリ
「急げ!」 
ジオン兵
「司令も中へ!」 
ユーリ
「馬鹿をを言うな!奴らが帰るまで、俺が入れるか!」 

その時シローのもとにサンダースから通信が入る

サンダース
「隊長!」 
シロー
「無事か?!」 
サンダース
「左足を、やられました。援護できません」 
シロー
「出血は!ひどいのか?!」 
サンダース
「いえ、モビルスーツのです」 
シロー
「あ…(大事な事を忘れていた…)」 
ボーン
「お前に撃てるか?」 
シロー
「おうっ!」 

自分の後ろには、大事な部下、仲間が居ることに改めて気が付いたシローは、ボーンの問いに答えると共にEz8の胸部マシンガンを発射しながら突っ込む

ボーン
「全車、撃ちながら引け!ここまで来て、死に急ぐな!時間は稼いだ」 
バリー
「おう!逃げるのなら任せとけ!」 
ルネン「オデッサからこっち、ずっとですからねえ」 
ボーン
「よおし、決着をつけさせてもらおう」

ビームサーベルを構え、更に突っ込むEz8
 
シロー
「連邦のためじゃない」

ビームサーベル横一線、マゼラアタックを斬りつけたEz8にベースから分離して上昇したマゼラトップが砲身を向ける、そのマゼラトップに向け頭部バルカンで応戦するEz8

シロー
「それでも、仲間の為なら戦える!」 
ボーン
「今さらそれかよ!胡散くせえ!」 

マゼラトップの砲撃を胸部に受けながらもなんとか持ちこて敵を撃墜したEz8、そのコックピットのモニターにはEz8に視線を向け敬礼しながら走り去るボーンの姿が映し出されていた、その映像を観て思わず笑い出すシロー

シロー
「はぁはぁはぁ…ああ…あっはっはっ、はっはっはっ…」 

ギニアスの基地へと続く横坑の入口でボーン達マゼラアタック隊の帰りを待つユーリのもとにマゼラアタックに跨がり敬礼するボーンが現れる

ユーリ
「おお…!」 
ボーン
「ただ今、戻りました…負けっちまいましたがね」 
ユーリ
「よく戻った、本当に…」 


このシーンでシローが言い放ったのが、今回紹介する仲間の為なら戦える!」です。

倒すべき敵であるジオン兵も自分となんら変わらない一人の人間であることに気が付いたシロー、そして自分は味方であるハズの連邦軍からスパイではないかと疑われ、監視役を付けられるほどに信用されていない

そんな中、シローは自分を隊長と呼び慕ってくれる部下、仲間の存在に気が付いき、彼等の為に、彼等を守る為に戦うことを決意します。

皮肉にも戦いを有利に進めようと仕掛けたボーンの心理戦がシローに戦う決意をさせることになりました。


この「機動戦士ガンダム第08MS小隊」という作品、実は私の大好きな作品のひとつなんですが、作品名にガンダムを冠しながら本当の意味でのガンダムは登場しないという異質な作品です。

劇中主役機として登場する陸戦型ガンダムは、ガンダムタイプのヘッドを付けてはいますが、RX78ガンダムの研究製造過程で大量に発生した余剰パーツを流用した急造品であり、性能もガンダムには遠く及ばないものとなっています。

そして途中からシローが搭乗することになるガンダムEz8も大破したシローの陸戦型ガンダムを大幅に現地改修した機体であり、こちらも純粋にガンダムと呼べる様な機体ではありません。

しかし私が、何故この08小隊が好きか?というと、主役であるシローに代表される様に登場する人物が、連邦軍もジオン軍も、ごく普通の兵士であり、その普通の兵士が普通の兵器(モビルスーツは現実世界では普通では有りませんが、このガンダムの世界では普通という意味)に搭乗している点、

他のガンダムシリーズにみられる様な、スパーマン的なニュータイプも強化人間も出て来ません、

登場する普通の人物達が、泥臭く戦場を駆け抜けている様が、非常に好きな理由です。


次回は私がこの08小隊の中で、ファーストガンダムのランバ・ラル的な存在だなと感じているノリス・パッカードSR+のセリフを紹介したいと思います。

ちょっとブログ更新をサボってる間に始まっていた昇格戦イベント「地上戦の 覇 者!!!」が31日で終了です。


いやぁ〜なかなかブログ更新する気になれなくて、少しサボっちゃってました…

でもガンダムキングダムはキッチリ!シッカリ!毎日コツコツとログインして遊んでいました。

そして31日で終了となる昇格戦イベント「地上戦の覇者!!!」にもシッカリ参加していました。

終了間際の現在、階級が中佐まできました。

前回の昇格戦イベントの時は准佐で終ったのですが、今回は前回のポイント補正が加わった事もあり、順調に昇格出来ました。

そしてこのまま中佐以上で終れば、最終階級報酬としてグフ・カスタムSR+とノリス・パッカードSR+が貰えるので楽しみです。

グフ・カスタムは、かなり好きな方のモビルスーツなのでSR+で手に入るのはとても嬉しいですね!


今回実は最初から順調だった訳ではなく、前回と同じ准佐あたりに昇格した頃には、なかなか勝てなくなり「今回もここ辺の階級で終わるのかなぁ〜」と思っていたのですが、そこで救世主が現れました。

イベント機体ガシャでガンダムEz8SR+をゲット!しかもEz8をゲットした直後にキャラガシャでシロー・アマダSR+もゲット!

地形特効まで付く、この2枚のSR+をゲットしたことで、一気に勝利を重ねる事が出来る様になりました!

劇中カレン達08小隊のメンバーに「あまちゃん」と呼ばれていたシローとEz8の組み合わせですが、もう私としては「あまちゃん」大歓迎!

そしてEz8のアビリティである反撃IIIが非常に良い!

以前ゲットしたユニコーン・フルアーマーLEの迎撃と同様に発動したら敵の攻撃を軽減し撃破されなければ反撃するというアビリティです。

もう何度、このEz8の反撃とユニコーンの迎撃に助けられた事か!

そして敵の連撃三連撃の最初攻撃に対して発動した場合は、撃破されない限り全ての敵の攻撃に対して反撃してくれますので、SPアタックのゲージが貯まるのも早くなって二重に嬉しい!

さらに相手も迎撃反撃のアビリティを発動した場合は、どちらかが撃破されるまで、ひたすら反撃し合うという、もう三連撃どころか四・五連撃状態であっと言う間にSPアタックに突入しちゃいます!

このEz8とシローの組み合わせは、このイベントが終わっても活躍してくれそうです。

ただ地上戦に限ってしかデッキに入れられないのが残念ですが、陸戦型ガンダムの現地改修仕様だからしょうがないですね。

イベントも最終日を迎え、どこまで階級を上げれるか?大佐までいけるのか?はたまた将官クラスの准将まで上がれるか?このまま中佐で終わるのか?

最後まで気を抜かずに頑張りたいと思います。


今回「パイロット達の叫び」でシロー・アマダSR+のSPアタックでのセリフを紹介しようと思っていたのですが、眠たくなってきてしまったので明日のブログ更新で、イベント最終階級と合わせて紹介することにします。

31日13:59のイベント終了まで頑張るぞぉ!

では、おやすみなさいzzz

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2013年10月15日火曜日

イベントクリア報酬のセラフィムガンダムSR+とティエリア・アーデSR+、大活 躍 してくれてます!


現在開催中のクエストイベント「天使たちの軌跡」、エクストラクエストの「赤の脅威Lv1」で躓いていたのですが、強力な戦友の支援のおかげでなんとかクリア出来ました。

持つべきものは、やはり戦友ですね!

戦場で安心して背中を預けられる戦場の存在は心強いものです。

私の場合、預けっ放しでオンブにダッコ状態!戦友の皆さんいつもありがとうございます!いつかお返し出来る様に頑張って強くなりますね!

という訳でクリアすると、クリア報酬としてティエリア・アーデSR+が貰えました。

ガンダムOOの劇中、このティエリアの乗機であるセラフィムガンダムSR+は、既にクリア報酬として手に入れていたので、さっそくセラフィムガンダムSR+にティエリア・アーデSR+を搭乗させてデッキに入れました。

するとベストマッチ補正が付いて、攻撃力143103という強力なペアになりました。

さすがにエクストラクエストでは、これでも1撃粉砕という訳にはいかないのですが、属性相性が良ければ確実に2発目の攻撃で敵を葬り去ってくれます。

そんなわけで、エクストラクエストも順調に進み、「この勢いで全クエストクリアしちゃうか!」と思っていたら、やはりそう簡単にはいきませんでした…

「赤の脅威Lv2」でまたもや撃沈……

う〜ん…赤属性がキツイんだなぁ〜…

そりゃそうですよね!今回のセラフィムガンダムとティエリアは赤属性なので属性相性の良し悪しは無し、私のデッキの虎の子のフルアーマー・ユニコーンガンダムLEは緑属性なので属性相性は×

やはりこれはイベントガシャで一番の目玉カードであるダブルオーライザーSR+を手に入れなきゃダメかなぁ…

と思って良く見ると…ダブルオーライザーSR+って緑属性なんでしょ!これじゃ赤属性相手じゃダメじゃん!

えぇ〜!青属性の目玉はSRカードのアリオスガンダムとGNアーチャーしかないの!SRを上限突破してSR+相当にするのは、このイベント期間中には無理でしょう…なんか無いのかな?って探したら有りました!

イベントセットガシャのリボンズ・アルマークSR+とリボーンズガンダムSR+、これが青属性でした!

でもやっぱりダメだ…無課金の私には課金しなきゃならないイベントセットガシャは無理です……

ここはやっぱり緑属性ですが、イベントガシャでダブルオーライザーSR+と刹那・F・セイエイSR+を手に入れて、この2枚のベストマッチ補正と特効効果にかけるしかない!

微かな望みを抱いて、イベントガシャでダブルオーライザーと刹那をゲットするために頑張るぞぉ!

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    パイロット達の叫び!  第54回
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今回はイベントクリア報酬で手に入れたティエリア・アーデSR+のスペシャルアタックでのセリフを紹介します。

この「僕を導いてくれ…ロックオン」は「機動戦士ガンダムOO 第22話 未来のために」の中でのセリフです。


ミスター・ブシドーのスサノオを撃破し、王留美からもたらされたヴェーダ本体の場所を示す情報をプトレマイオス2に持ち帰った刹那、

ヴェーダ奪還の為に行動を開始しようとするソレスタルビーイングの前に、イノベイターを除く全ての宇宙戦力を集結させたアロウズが立ちはだかる


プトレマイオス2のブリッジに集まりモニターに視線を送るガンダムマイスター、ソレスタルビーイングメンバー達

アレルヤ
「王留美が指定したポイントに、艦隊が集結している…」
ティエリア
「間違いないな…あの場所にヴェーダがある」
ライル
「イノベイターの本拠地もな…」
刹那
「アロウズ艦隊を突破し、ヴェーダを奪還する」 
ティエリア
「今までにない激戦になるな……」 

刹那が沙慈に視線を送る

沙慈
「…行くよ。僕の戦いをするために」 
スメラギ
「クロスロード君……」 
沙慈
「決めたんです。もう迷いません」 

そのやりとりを聞いていたソーマ・ピーリスが口を開く

ピーリス
「私も参加させてもらう」 
アレルヤ
「…ソーマ・ピーリス…」 
ピーリス
「私にも、そうするだけの理由がある」
 ライル
「…そうだな…目的は違っても、俺たちはあそこに向かう理由がある」
刹那
「…そして、その思いは未来へ繋がっている……俺たちは、未来のために戦うんだ」

ティエリア
「イノベイターの支配から、人類を解放するために!」

アレルヤ
「僕や、ソーマ・ピーリスのような存在が、二度と現れない世界にするために」

ライル
「連邦政府打倒が俺の任務だ。イノベイターを狙い撃つ………」

刹那
「俺たちは変わる。変わらなければ、未来とは向き合えない」

フェルト
「刹那……」 

スメラギ
「補給が済み次第、トレミーを発進させるわ。いいわね?」 

ライル
「……ああ」 

アレルヤ
「…でも、今のトレミーには操舵手が…?!」 

アレルヤが心配を口にした時、ブリッジの扉が開く、そこにはラッセの姿があった

ラッセ
「ここにいるだろ?」

アレルヤ
「ラッセ!! 」 
ティエリア
「いいのか?!」 
ラッセ
「もちろん!いけるさ!」

ソレスタルビーイングのメンバー全員が決意を固め、刹那に視線を向ける

刹那
「……行こう。月の向こうへ」

ヴェーダ奪還のためトレミーが前進する

ミレイナ
「超望遠光学カメラが、敵艦隊を捕捉したです!」 
スメラギ
「総員、第一種戦闘配備!!」

ダブルオーガンダムに乗り込む為にモビルスーツデッキに向かう刹那はフェルトと出会う

フェルト
「刹那…」
刹那
「フェルト…」
フェルト
「これを…」
刹那
「花…?!」
フェルト
「リンダさんがラボで育てたんだって…貴方に…あげたくて…」
刹那
「ありがとう…フェルト…」
フェルト
「マリナさんに怒られるかな…」
刹那
「彼女とはそんな関係じゃない、ガンダムに行く」
フェルト
「あっ…死なないでね刹那!」
刹那
「了解…」

遂に最終決戦に向けての作戦が開始される

フェルト
「トレミー、全ハッチオープン」

セラヴィーガンダムのコックピットで、出撃体制に入るティエリア

ティエリア
「何としてでもヴェーダを取り戻す……僕を導いてくれ…ロックオン

そこにブリッジのミレイナから通信が入る

ミレイナ
「アーデさん! 戦果を期待してるです!!」 
ティエリア
「了解。ティエリア・アーデ、行きます!!」

一方アリオスガンダムのコックピットでは、アレルヤがGNアーチャーに乗るピーリスと通信を行っていた。 

アレルヤ
「準備はいいか? ソーマ・ピーリス」
ピーリス
「……マリーでいい」 
アレルヤ
「え?」 

予想外の言葉に戸惑うアレルヤにピーリスが言葉を続ける

ピーリス
「そう呼びたければ、それでいい……しかし、私は……」
アレルヤ
「…分かってるよ」 

微笑み、顔を上げたアレルヤはピーリスを伴い戦場に向け出撃を開始する

アレルヤ
「アーチャアリオス、アレルヤ・ハプティズム、ソーマ・ピーリス、目標へ飛翔する!!」

ケルディムガンダムのコックピットのロックオン・ストラトスことライル・ディランディにもブリッジから通信が入る

ミレイナ
ケルディム、出撃準備完了です!」

ケルディムガンダムで出撃するライル・ディランディ

ライル
「…アニュー……俺はやるぜ………ケルディム、ロックオン・ストラトス、狙い撃つ!!」


そしてダブルオーガンダムのコックピットでは刹那が沙慈に声をかけていた

刹那
「本当にいいんだな? 沙慈」 
沙慈
「心配しないでくれ。僕だって、未来を見つけたいんだ」

戦場に向け出撃する2人

刹那
「…了解。ダブルオー、刹那・F・セイエイ、出る!!」 
沙慈
「オーライザー、沙慈・クロスロード、発進します!!」

発進したダブルオーガンダムとオーライザーはドッキング体制に入る

沙慈
「ハロ!オーライザー、ドッキングモード!」
ハロ
「オーライザー、ドッキングモード」

ドッキングを完了しダブルオーライザーとなった刹那と沙慈は戦場に向けて機体を進める

そして最終決戦の幕は切って落とされた……


このシーンでティエリアが発進の際に呟いたのが、「僕を導いてくれ…ロックオン」です。

ファーストシーズンでは、とにかくヴェーダが絶対!ヴェーダの作戦を完遂する為には、仲間である他のガンダムマイスターの生死など関係ない!という様な態度を見せていたティエリアですが、

ヴェーダをイノベイターに完全掌握されて以降、他のメンバー達と行動を共にするなか、特に刹那と関わるなかで、徐々にその考え、行動が変わっていき、仲間を想う気持ちが強くなってきた様に感じられます。

そしてそのティエリアを襲ったのが、ロックオン・ストラトスの死でした。

この最終決戦に挑むにあたり、そのロックオンの想いと共に戦おうとしたのでしょう!ファーストシーズン開始当初とはえらい変わり様ですが、

それぞれのキャラクター達の精神的な成長を見て取れるのもこの作品の良いところではないでしょうか。


よし!とにかく今回のクエストイベント、完全制覇を目指して頑張りたいと思います。


2013年10月13日日曜日

10月12日からガンダムOO「クエストイベント」が始まっています!


10月12日〜21日の間で、クエストイベント「機動戦士ガンダムOO 天使たちの軌跡」が始まっています。

今回はガンダムOOという私の比較的好きな作品世界が舞台となっているので、前回のイベントと違い最初から気合いが入っています。

このクエストイベントは、ユーザーが選んだステージを迫り来る敵を倒しながら進み、最終ボスを撃破することでクリアとなり、ステージをクリアする事で各種報酬を手に入れられると言うイベントです。

注意しなければならないのは、途中でHPが0になりクリア失敗するとそれまで敵を倒した事で権利が発生していた報酬を失う事になるということ、

とは言え、なんと言っても今回魅力なのはイベントガシャで運が良ければ手に入れる事が出来るダブルオーライザーSR+刹那・F・セイエイSR+の2枚のSR+カードです。

ダブルオーライザーSR+は連撃IIIのアビリティを持ち刹那SR+は攻撃上昇IVのスキルを持っています。

両方手に入れて、ダブルオーライザーSR+刹那・F・セイエイSR+を搭乗させて、それぞれのアビリティとスキルが同時に発動すれば、刹那の攻撃上昇のスキルで上がった攻撃力でダブルオーの連撃で2発の攻撃を相手に叩き込む事になります。

頑張ってクエストを進めて、必ず両方共手に入れたいと思います!


クエストの方は、現在順調にクリアを重ねて、残すところはエクストラクエストのみとなりました。

ところがエクストラクエストの2つ目「赤の脅威Lv1」であえなく全滅…

以前のクエストイベントでも確かこの辺りで躓いていたと思います。

ここからは、いかに早くイベントガシャで特効カードを手に入れられるかが、クリアを左右する事になると思います。

早く特効SR+のダブルオーライザー刹那、出て来てくれぇ〜!

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2013年10月4日金曜日

フルアーマー・ユニコーンガンダムLE大活躍です!


先日ゲットしたレジェンドカードのフルアーマー・ユニコーンガンダム、デッキに入れてみたところ、もう大活躍してくれてます。

そのアビリティ「迎撃IV」も強力なのですが、そのステータスの高さが素晴らしい!

攻撃力は、これまで私の所持カード中最強を誇っていたジャスティスよりも約16000も高く、防御力も同様にこれまではジャスティスが最も高かったのですが、そのジャスティスを約10000近く上回るという攻防共に私の所持カードの中で最強のカードと成りました。

まぁSR+の上位カードであるLEなので、そのMaxレベルが150という事もあり当然と言えば当然なのですが、アビリティやイベント特効が付いている事を除いても、このステータスの高さで私のデッキ内でエースとなること間違いなしです。

しかも持っているアビリティ「迎撃IV」がまた強力です!

相手の攻撃を50%軽減しながら受けて撃破されなければ反撃するという、この「迎撃IV」ですが使うまでは「どうなのかな?」と思っていたのですが、

実際に使ってみると、相手の攻撃を50%軽減する時点でほぼ間違いなく撃破されることは無いので、発動すればほぼ100%反撃します、なので攻撃回数が1回増える!ということは相手に与えるダメージが2倍になるということです。

発動率20%と5回に1回程度発動する割合ですが、ただでさえステータスが高いところにきて、2回攻撃を叩き込むこの「迎撃IV」は非常に強力なアビリティです。


これまでSR+をなかなか2枚手に入れることが出来ずにSR+の上限突破が出来ない事から、戦力アップが出来ずにいたのですが、このフルアーマー・ユニコーンガンダムLEをゲットした事で、戦力アップが出来ました!

いままで戦闘力チャージャーを3個使っていた相手を、1〜2個で撃破する事が出来る様に成りました。

これで少しは上位入賞に近づけるかな?

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    パイロット達の叫び!  第53回
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久々にこのコーナーを更新します。
フルアーマー・ユニコーンガンダムLEをゲットしたので、本来ならバナージLEを紹介したいところなのですが、相変わらずキャラガシャの引きが悪い私のもとにはバナージLEが来てくれません…

そこで今回は、開催中のチーム戦イベントでチームの成績により獲得出来る勲章数により貰える報酬のミスター・ブシドーSRのスペシャルアタックでのセリフを紹介します。

この「なんという僥倖 生き恥を晒した甲斐があったと云う物!」は「機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第4話 戦う理由」の中でのセリフです。


反政府勢力収監施設に拘束されていたアレルヤの救出に成功したソレスタルビーイングに対し、アロウズはリント少佐を投入し作戦の立案指揮をおこなわせる。

アラビア海に進路を向けていたプトレマイオス2に、水中用モビルアーマーを作戦に組み込んだ、リント率いる部隊が襲いかかる。


ミレイナ
「トレミー、まもなくホルムズ海峡を抜けるです」

自室でミレイナの館内放送を聞いたスメラギは異変に気づく

スメラギ
「はっ…周辺が静かすぎる。魚たちの姿も、この深度で…あっ」

深海を航行中のプトレマイオスにアロウズの攻撃が開始される

ミレイナ
「Eソナーに反応!6つの敵が高速で接近してくるです!」
ラッセ
「そりゃ魚雷だ!フェルト!」
フェルト
「GNフィールド最大展開」

艦の整備を行っていた沙慈とイアンを衝撃が襲う

沙慈
「あっ!なんだ!」
イアン
「敵襲!?」

フェルト
「魚雷の中に、中和鉱物が」
ミレイナ
「ソナーを無効化されたです」
ラッセ
「この深度で動ける敵だと!」
スメラギ
「新型!?」

プトレマイオスにアロウズの新型水中用モビルアーマー トリロバイトが襲いかかる

トリロバイトパイロット
「予定ポイントで敵艦の足を止める。虎の子を撃つぞ」

刹那はマリナを一番安全と思われる艦の中央に避難する様に言い、モビルスーツを格納しているプトレマイオス下部コンテナに向う

刹那
「船の中央へ行け!」
マリナ
「刹那!」

なおもトリロバイトの魚雷攻撃を受けるプトレマイオス

フェルト
「第2派、きます!大型魚雷が2発です!」
ミレイ
「GNフィールド、突破されたです!」
ラッセ
「新兵器が!」
フェルト
「下部コンテナに浸水。」

ティエリア
「ガンダムを発進させようにも、この深度では」

ラッセ
「トレミーを浮上させる。ガンダムを出せる深度へ!」

ソレスタルビーイングのメンバー達が不意の攻撃に浮き足立つ中、スメラギは自室からブリッジに向かいながら冷静に敵の攻撃を分析している。

スメラギ
「海上からの爆雷。おそらく使用しているのは、ケミカルボム!」

その頃海上のアロウズ艦隊指揮所ではリントが自慢気にマネキンに作戦の説明を行っていた

リント
「2分間の爆撃の後、トリロバイトで近接戦闘を行います。敵艦が圧壊する様が見られないのは残念ですが」
マネキン
(リント少佐、索敵と初期行動までは見事!しかし、相手の指揮官がどう出るか…)

アロウズの攻撃により徐々に追い詰められていくプトレマイオス

フェルト
「船体を覆った樹脂で、砲門が開きません!」
ラッセ
「操舵もだ!くそー、敵はどこだ!?」
ミレイナ
「Eソナー使用不可です!」
ラッセ
「打つ手なしかよ!」

その時スメラギがブリッジに到着する

スメラギ
「落ち着いて!手はあるわよ」
フェルト
「スメラギさん」
スメラギ
「もうすぐ爆雷がやむ」

プトレマイオスに襲いかかっていた爆雷の衝撃が無くなる

フェルト
「あ…」
ラッセ
「お…」
ミレイナ
「あ…」
スメラギ
「そして、海中の敵がこちらに接近し、直接攻撃をしかけてくる」

トリロバイトの直接攻撃による衝撃が襲いかかる

ミレイナ
「きゃああああ!」
フェルト
「敵が、船体左舷に突撃しました。被害甚大!このままでは圧壊する恐れも」

スメラギ
「ラッキーね、私たちは」

ラッセ
「何を!」

スメラギ
「索敵不能の敵がそこにいて、トレミーはガンダム出撃深度まで到達している。しかも敵は、下部コンテナの給水時間まで短縮してくれたわ」

スメラギの言葉と同時に海中に出撃したティエリアのセラヴィーガンダムがトリロバイトに掴みかかりプトレマイオスから引き離そうとする

トリロバイトパイロット
「モビルスーツの水力で、このトリロバイトに」

ティエリア
「切り札はある!トランザム!」

トランザムによりその能力を引き出したセラヴィーがトリロバイトを押し出す

トリロバイトパイロット
「な、なんだと!ふん!」

セラヴィーにそのアームにより攻撃を仕掛けるトリロバイトに対し、ロックオンがケルディムガンダムで射撃をしかける

ロックオン
「水中でも、こんだけデカけりゃ!」

トリロバイトパイロット
「うぐ!距離をとって、魚雷を!」

距離を取ろうとするトリロバイトに刹那がダブルオーガンダムで追撃をかける

フェルト
「刹那!」
刹那
「了解!ダブルオー目標を…」

回想(マリナ「私と一緒にこない?アザディスタンに」)

刹那
「くっ!目標を駆逐する!」

ダブルオーのGNソードIIにより切り刻まれていくトリロバイト

トリロバイトパイロット
「ば、ばかな!」

切り刻まれたトリロバイトが海中で爆散する

トリロバイトパイロット
「トリロバイトが!」

トリロバイトの撃破を確認したアレルヤが海上のアロウズ艦隊攻撃に移行する

アレルヤ
「刹那、海上へ出る!」
刹那
「了解」
アレルヤ
「トランザム!」

アレルヤのアリオスガンダムが尾翼を掴むダブルオーと共に一気に海上に飛び出す

リント
「何事!?」
兵士
「ガ、ガンダムです!」
リント
「まさか、トリロバイトが」
マネキン
「艦を後退させろ」
リント
「モビルスーツ隊を!」
マネキン
「もう遅い!」
リント
「えあああ!」

アロウズ艦隊ブリッジに襲いかかるダブルオーを1機のモビルスーツが押し退ける

マネキン
「!あのアヘッドは!」
リント
「ミスターブシドー」

ダブルオーにビームサーベルで襲いかかるアヘッドに対し、刹那もダブルオーのGNソードIIで迎え撃つ

刹那
「アロウズの新型!この動き、手ごわいヤツか!」

ミスターブシドー
「その剣さばき、間違いない、あのときの少年だ。なんという僥倖 生き恥を晒したかいがあったというもの!

アロウズ艦から出撃したもう1機のアヘッドがアリオスに襲いかかる

ピーリス
「その機体!被検体E57!」
アレルヤ
「うあっ、あああ!…機体のせいじゃない…僕の能力が!ぐあ!くる!」

ピーリスの攻撃により追い詰められていくアリオス、致命的なダメージを与えようとピーリスが気合と共にアリオスに攻撃をかけようとした瞬間、新手が現れる

ピーリス
「落ちろ、ガンダム!…あれは!まさか、カタロン!?」

刹那
「これは…」

ミスターブシドー
「反政府組織が、私の道を阻むな!」

ソレスタルビーイングの救援に現れたカタロンのモビルスーツを撃墜していくミスター・ブシドーのもとに通信が入る

マネキン
「撤退して体勢を立て直す」

ミスターブシドー
「何!手合わせを拒まれたか」

アヘッドのコックピットモニターには、徹底していくダブルオーの姿が映しだされていた


このシーンでミスター・ブシドーことグラハム・エーカーが発したのが今回紹介する「なんという僥倖 生き恥を晒した甲斐があったと云う物!」です。

そう!このミスター・ブシドーとは、ガンダムOOファーストシーズンでいく度となく刹那の前に立ちはだかり、最終決戦を演じたグラハム・エーカーです。

刹那同様に、あの壮絶な最終決戦を生き延びていたんです!

そしてミスター・ブシドーと名を変え、刹那打倒の炎をさらにたぎらせながら、再び刹那の前に現れた!その執念の漢の言葉が今回紹介するセリフです。

もうライバルを通り越し、ひたすら刹那打倒に燃えるその姿、姿勢には呆れるのを通り越して、ある種尊敬の念さえ抱いてしまいます。

もう究極のストーカー!ここまでされたら刹那も諦めて受け入れるか、殺して解放されるか二つに一つしかありません。

もし自分の前にこんな奴が現れたらと思うとゾッとしますが、今夜はこの執念の漢!ミスター・ブシドーを肴にビールでも頂きたいと思います。

執念の漢!究極のストーカーに乾杯!