2013年7月31日水曜日

新イベント「ガンダムOO 世界を止めて」開始!さっそくガシャでナドレSRゲッ ト!

新しく、ガンダムOOイベント「世界を止めて」が始まりました。

イベント期間は7月31日から8月12日までとなっています。

今回の目玉はなんと言ってもGNアーマータイプDガシャ、これは一定の撃破ポイント達成時に貰えるGNアーマータイプD】ガシャメダル・ゴールドを使用して行うガシャです。

このガシャの目玉は、その名の示すとおりGNアーマータイプDです。

ガンダムデュナメスとGNアーマーのドッキングした強襲タイプのSR+カード、しかもガシャでこのGNアーマータイプDSR+を引き当てると、なんとSR+のロックオンストラトスが付いてくるという非常にお得で、ガシャ引く度に指先に力が入りそうなものとなっています。

また、この他にも目玉としてトランザム発動モードのエクシアSR+と、同じくトランザム発動モードのヴァーチェがラインナップされています。


では、この非常にアツイGNアーマータイプDガシャに必要なGNアーマータイプD】ガシャメダル・ゴールドの入手方法ですが、無課金の場合非常に限られたものとなります。

課金すれば好きなだけ買えるのですが、無課金の場合は撃破ポイントを達成することでしか手に入れることが出来ません!

そのチャンスはわずか9回!
10pt、7770pt、21000pt、41000pt、67000pt、118000pt、183000pt、293000pt、590000pt達成時にそれぞれ1枚づつ貰えるガシャメダル・ゴールドを使う以外には入手方法が有りません。

私は10pt達成で貰ったゴールドメダルでさっそく1回引きましたが、結果はユニコーンR+と残念な結果に終わりました。

残り8回!絶対にロックオンSR+を手に入れてやる!と気合い入れています。


今回のイベント、これまで同様にリミテッドボス撃破時に貰えるポイントを100pt貯めることで、1回ガシャを引くことが出来るイベントガシャも用意されています。

このイベントガシャは、機体ガシャとキャラガシャに別れていて、それぞれ【キュリオス】機体イベントガシャ【ハレルヤ】キャライベントガシャと命名されています。

【キュリオス】機体イベントガシャの今回の目玉は、その名のとおりトランザム発動モードのガンダムキュリオスSR+です。

他にトランザム発動モードのガンダムナドレSRとガンダムキュリオス(飛行形態・ミサイルコンテナ装備)SRが有ります。


そして【ハレルヤ】キャライベントガシャの目玉は、そう!ハレルヤSR+です。

さらにティエリアSRとアレルヤSRも目玉として用意されています。


今回も非常に楽しみなイベントガシャのラインナップです。

それでこの【キュリオス】機体イベントガシャで、さっそくトランザム発動モードのナドレSRを手に入れました。

髪の毛(外装であるヴァーチェへのGN粒子供給コード)を振り乱した姿がとても格好良いですね。

イベント特効効果×2.5が付いてるので、さっそくデッキに入れてこのイベントで活躍してもらいます。


GNアーマータイプDとロックオンを含めると今回の目玉は全部で10種類、どれだけ手に入れられるか?頑張りたいと思います。

いやぁ〜!ロックオン欲しいなぁ〜!ぜったい欲しいぃ〜!

ガンダムキングダム
これからガンキンを始める方は、招待コード:974966795を是非使ってみて下さい。
招待特典が貰えるのでお得ですよ!

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    パイロット達の叫び!  第19回
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今回は新しくイベントが始まったので、リミテッドボスとして登場してきたダリル・ダッジのセリフを紹介します。

この「俺はユニオンの…フラッグファイターだ!」は「ガンダムOO 第23話 世界を止めて」で、ロックオンのデュナメスとサーシェスのスローネツヴァイとの超人的な戦闘にGNドライブを搭載したとはいえ量産機であるジンクスで飛び込んで行ったダリルがその際に放ったセリフです。


国連軍のジンクス部隊により攻撃をうけるプトレマイオス、ティエリアとアレルヤは迎撃に出るが、統制された動きを見せるジンクス部隊に苦戦、スローネツヴァイに乗るアリー・アル・サーシェスの攻撃により窮地に陥る。

そこに負傷した身体にもかかわらず、GNアーマーとドッキングしたデュナメス(GNアーマータイプD)でロックオンが出撃し2人の窮地を救う。

そのままGNアーマータイプDで敵艦を叩くべく対艦攻撃に向うロックオン、ヴァーチェとキュリオスはトランザム発動限界時間経過のため、ロックオンの援護に向えない

敵母艦2隻をGNアーマータイプDの砲撃により撃沈したロックオン、残りの敵母艦を撃破使用としたその時、不意にスローネツヴァイからの攻撃を受ける。

スローネツヴァイのパイロットはロックオンの仇敵、アリー・アル・サーシェス

ロックオン
「あれはスローネ!アリー・アル・サーシェスか!」

被弾したGNアーマーを分離しスローネツヴァイとの戦闘に入るデュナメスだが、ビームライフルをことごとく躱される。

ロックオン
「クッ!効き目のせいで!」

ビームサーベルで攻撃してきたスローネツヴァイにビームサーベルで応じるデュナメス、2機のガンダムによる鍔迫り合いが始まる

ロックオン
「KPSAのサーシェスだな!」
サーシェス
「クルジスのガキに聞いたか!」
ロックオン
「アイルランドで自爆テロを指示したのはお前か!何故あんなことを!」
サーシェス
「俺は傭兵だせ!それにな!」

さらに激しい鍔迫り合いを行う2機のガンダム

サーシェス
「AEUの軌道エレベーター建設に中東が反発するのは当たり前じゃねぇか!」
ロックオン
「関係ない人間まで巻き込んで!」
サーシェス
「テメェだって同類じゃねぇか!紛争根絶を掲げるテロリストさんよぉ!」
ロックオン
「咎は受けるさ!お前を倒した後で!」

言うと同時にGNミサイルを発射するデュナメス、しかしスローネツヴァイは難なく回避する

ロックオン
「絶対に許さねぇ!テメェは戦いを生み出す権化だぁ!」
サーシェス
「わめいてろ!同じ穴のムジナがぁ!」
ロックオン
「お前と一緒にすんじゃねぇ!俺はこの世界を…!」

その時、別の敵の接近を告げるハロ

ハロ
「敵機接近!敵機接近!」

一機のジンクスがデュナメスに襲いかかる

ダリル
「そこに居たかぁ!ガンダム!ハワードの仇!」

GNミサイルで応戦するデュナメス

ロックオン
「邪魔すんじゃねぇ!」

GNミサイルを受け中破するも、突撃を辞めないジンクス、そのままデュナメスに特攻をかける

ダリル
「俺はユニオンの…フラッグファイターだ!」

その特攻によりデュナメスの右腕を奪うことに成功するも大破するジンクス、しかしこの攻撃を見ていたサーシェスはロックオンが右側が見えていないことに気付き、右側からの攻撃によりデュナメスを大破させる。


このダリル・ダッジ、脇役でありながら物語のキーともなる役回りを持った人物の1人です。

トリニティによるMSWAD本部出撃時にミハエルの駆るスローネツヴァイのGNファングの攻撃で生命を落としたハワード・メイスンの仇を討つべくデュナメスに特攻し戦死しますが、

その死の報を地球で受けたグラハム・エーカーのガンダムに対する闘争心を掻き立てさせます。


そう最後、刹那・F・セイエイと壮絶な死闘を繰り広げるグラハム・エーカー、彼にフラッグでガンダムを倒すことを決意させたのがハワード・メイスンであり、

グラハムの打倒ガンダムの想いをより強くたぎらせたのが、このダリル・ダッジの死でした。

ハワード、グラハムと同様にフラッグを愛し、フラッグ以上に戦友を愛した熱い心を持った男、

最後にジンクスに搭乗することにはなりましたが、その言葉どおり誇り高きフラッグファイターです。


あぁ!またガンダムOOが観たくなってきたぁ!

ゆっくりとガンダム鑑賞するために、一日96時間くらい欲しいと思う今日この頃の私でした。

サラ・ザビアロフSR、援護ポイントガシャでゲット!


現在開催中の「援護ポイントガシャ」、フィーバー期間に再突入しているおかげで、援護ポイントが沢山溜まったので、

気合い入れてキャラガシャに挑んだところ、目玉キャラの1人、サラ・ザビアロフSRをゲットすることが出来ました。


フィーバー期間は今日14:00で終りですが、援護ポイントガシャは8月12日14:00までなので、この勢いで残りの目玉キャラのシロッコSR+とレコアSRも手に入れて目玉機体・目玉キャラの完全制覇を目指したいと思います。

サラがボリノーク・サマーンで索敵し、その情報を基にレコアがパラス・アテネの遠距離射撃で敵陣形を崩し、シロッコがジ・Oで敵を殲滅するという劇中では実現されなかった(1度だけ3機による出撃がありますが、カツの攻撃からシロッコを庇って、サラのボリノーク・サマーンが撃墜されています)連携攻撃をガンダムキングダム内で実現させてみたいと思っています。

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    パイロット達の叫び!  第18回
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今回は援護ポイントガシャで目玉キャラのサラSRが出たので、もちろんこのサラ・ザビアロフSRのスペシャルアタックでのセリフを紹介します。

この「倒す…あの方のため!」は、「機動戦士Zガンダム 第28話 ジュピトリス潜入」で、メッサーラでZガンダムとの戦闘を行った時にサラが言い放ったものです。


戦艦ドゴス・ギア内ブリッジにおいて今後の作戦についてサラに説明するシロッコ

シロッコ
「今度の作戦の意味がわかるか?私はサイド2を制圧し、地球圏でサラと一緒に歩ける場所を手に入れたいのだ」
サラ
「パプティマス様は、大地が欲しいのですか?」
シロッコ
「どれほど木星の環境に順応していても、私とて女性の胎内から産まれた人間なのだからな」
サラ
「地球の再生を願っているのですね」
シロッコ
「そうだ!だからこそ、それまでの居場所が欲しい」
サラ
「それがコロニーなのですか?」

サラの耳許を優しく撫でるシロッコ
 
シロッコ
「手伝って欲しいな、サラ」
サラ
「はいっ!」
シロッコ
「私はジュピトリスに戻る。サラはドゴス・ギアで待機させる」

ネモ部品を流用し稼働出来る状態にした鹵獲したゲルググを使いジュピトリスへの潜入を試みるレコア、カミーユはレコアの後方支援のためにZガンダムでジュピトリス近くの隕石の影で待機していたが、ドゴス・ギアに発見され出撃してきたサラの乗るメッサーラと戦闘になる

メッサーラがビームサーベルとZガンダムのハイパーメガランチャーを弾き飛ばし切り捨てる

カミーユ
「しまった!」
サラ
「武器さえなければ!」
カミーユ
「まだライフルがある!」
サラ
倒す…あの方のため!はっ!敵⁉」 
ファ
「カミーユ」
カミーユ
「ファどうして?…グレネードランチャーを」 

ブライトの命令によりカミーユと同様にレコアの後方支援に来たファのメタスの加入により、Zガンダム・メタス対メッサーラの2対1の戦闘となる

ジュピトリスのブリッジにおいて発見された火線を分析しシロッコに報告するジュピトリス・クルー

ジュピトリス・クルー
「やはりメッサーラです!相手機は不明!」
シロッコ
「いや、解る!Zガンダムだ!感じるな、あのプレッシャー!」 
ハイファン
「キャプテン!」 
シロッコ
「サラの力では、2対1は荷が重い!パラス・アテネを出撃させるか 」 
ハイファン
「はっ!」
シロッコ
「ん⁉待て!」
ハイファン
「は?」
シロッコ
「そうか、一人でやり抜くと言うのだな、サラ!…ジュピトリスは、第一戦闘配備のまま待機!」 
ハイファン
「はっ!」
シロッコ
「サラ…かわいい奴め…」

この一連の流れのなかで、メッサーラに搭乗しZガンダムとの戦闘を繰り広げるなか、完全にシロッコにその心を奪われている強化人間のサラが言い放ったのが、この「倒す…あの方のため!」です。

サラが非常に強くシロッコを慕っているのは、強化人間としてその様に調整されたが故のものなのか?女の扱いの上手いシロッコに落とされたものなのか?おそらく後者だと思われますが、

サラは劇中、度々カミーユやカツに説得されますが、そのシロッコへの想いは強く、最終的にはシロッコを庇い戦場に散っていきます。

そして死後、思念体となってもシロッコを庇いますが、最後には同じく思念体となったカツに説得されカミーユに力を貸します。

このようにシロッコのために生命を投げ出し、死しても尚、シロッコを思い続けるという非常に一途な女性です。

そして興味深いのは、このサラが強化人間だという点です。

サラはその言動や行動が、強化人間だということを忘れさせられるほど安定しています。

ガンダムシリーズ全てを通しても、これほど安定した強化人間は他に登場していないのではないでしょうか。

それも心から慕い、尊敬し、愛したシロッコの存在があったからなのかもしれません。

彼女もまた、戦場でその生命を儚く散らせた哀しい女性の1人です。


よぉ〜し!「援護ポイントガシャ」イベント中に絶対に残りのシロッコとレコアを手に入れるぞぉ!

2013年7月30日火曜日

援護ポイントガシャでジ・Oゲット!


やっと援護ポイントガシャでジ・Oをゲット出来ました。

それもこれも、援護ポイントのフィーバー期間がまた始まったおかげです。

フィーバー、ダブルフィーバーになると準エースやエースとの遭遇率が高くなるので、援護が成功した時に入るポイントが、格段に高くなります。

エースなんて援護に成功したら、一気に500ポイントですから、エース1機でガシャ1回引けちゃうことになりますから、もうアツイです!


今回ジ・Oをゲットしたことで、目玉3機体全てを手に入れたことになりました。

あとはキャラだなぁ……

キャラは相変わらず引きが悪いので、少し意識が遠くなっちゃいました…

フィーバー期間は31日14時までですが、援護ポイントガシャ自体は8月12日14時までと、まだ多少はチャンスが残っているので、目玉キャラ3人のうち1人は手に入れたいです。

でもやっぱりシロッコSR+が欲しい!

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    パイロット達の叫び!  第17回
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今回は上で紹介したとおりジ・Oを手に入れたので、シロッコのスペシャルアタックでのセリフを紹介します。

あれ!まだシロッコ手に入れてないんじゃないの!とお思いでしょうが、リミテッドボスとしてシロッコが登場しているので、このセリフを紹介します。

これまでのリミテッドボス達のセリフを見ていると、デッキで使用した時のセリフとリミテッドボスの時のセリフは同じようなので、おそらくシロッコも同じだろう!という訳で、シロッコの叫びです。

このセリフ「ん?不愉快だな」は、「機動戦士Zガンダム 第49話 生命散って」でカミーユの精神状態を感じ取ったシロッコが言い放ったものです。


最終決戦場において、カツの死、ヘンケン館長の死を感じ取り、これまで何かとカミーユに敵対心を燃やしカミーユを倒そうとしてきたジェリドの無様な死に様を目の前で目にし、

これまで数多くの人の死を戦場で目撃してきたカミーユは、一種の半狂乱状態になりガンダムZZのビームライフルを乱射させる。

カミーユ
「みんな、死んでいく    こんな死に方」

「こんな死に方!うれしいのかよ!満足なのかよ!誰が、誰が喜ぶんだよ〜!うわぁ〜!」

ジュピトリス艦内で、カミーユの感情を感じ取るシロッコ

シロッコ
ん?不愉快だな、この感覚は。生の感情丸出しで戦うなど、これでは人に品性を求めるなど絶望的だ。やはり人は、よりよく導かれねばならん。指導する絶対者が必要だ。」
レコア
「この戦いが終われば、人はかわるのでしょうか」
シロッコ
「変えるのだよ!それをやるのは、レコア、君かもしれない。」
レコア
「わたしは、あなたに賭けたのです。」
シロッコ
「わかっている。事態は見えてきた!あとは、簡単だ!」
レコア
「はい」
シロッコ
「ともに戦おう」
レコア
「はい」


このシーンで前線から離れた、艦内に居ながらにして、カミーユの感情の変化を鋭く感じ取ったシロッコが言い放ったのが「ん?不愉快だな」です。

シロッコ、カミーユどちらも高いレベルでニュータイプとして覚醒していたための現象だと思われます。

それともカミーユを自分の障害となる存在だと見抜いていて、気にしていたのかも!

どちらにしても、劇中ほとんど感情を爆発させる場面のないシロッコにとっては、直情的に感情のまま行動出来るカミーユが卑しく見えたのでしょう。

もしかしたら、そんなカミーユを羨ましく思っていたのかもしれません。


この後、シロッコとカミーユは本当に最終決戦を繰り広げ、シロッコはカミーユに敗れ爆死するも、その間際カミーユに「貴様の心も一緒に連れていく」と宣言し、その言葉どおりカミーユは精神に異常をきたすという、非常に重たい終り方をします。

世の中に数多くのアニメ作品が発表されていますが、主人公の精神を破壊したラスボスは、このシロッコの他にはいないのではないでしょうか!

ガンダム史上においても、おそらく最強のラスボスが、このシロッコでしょう。

シロッコの存在と、その最期の終わり方が、このZガンダムの当初からの設定の解り辛さ(連邦、ティターンズ、エゥーゴ、アクシズ、ジュピトリスと入り乱れて当時さっぱり解らなかった)と合間って、この作品をとても重たいものにしているように思います。

でもやっぱり、もう一度腰を落ち着けてジックリ観たいなと思ってしまう作品です。

2013年7月29日月曜日

「第2回 おこのみガシャ」イベント終了


「おこのみガシャ」イベントが終了しました。

今回のイベントでの私の収穫は、フリーダムとエクシア、フォースインパルスの目玉機体を3機体とも手に入れることが出来たことと、キャラの方は目玉キャラのキラを手に出来たことです。

なかでも1番の収穫はSR+であるエクシアを2枚手に入れて上限突破出来たことです。

このエクシアSR+は私のデッキ内でNo.2の攻撃力と防御力なので、これから主力として活躍してくれることでしょう。

キャラガシャの方は相変わらずで、キラしか手に入れることが出来ませんでしたが、目玉キャラを1枚手にしただけ、まだ良かったな!と思っています。


今回の「おこのみガシャ」で機体ガシャ、キャラガシャ含めて最期に引いたのが、これです。

エクシアSRでした。
機体に関しては、デッキの9体全てがSR+で埋まっているので、OOイベントでも無い限り活躍の場がなさそうですが、このGNソードを収納したビームライフルモードでの射撃姿勢のエクシアも大切に手許に残しておきたいと思っています。


次はどんなイベントで、ガンダムシリーズのどの様な名シーンを思い出させてくれるのか?いまから非常に楽しみです。

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    パイロット達の叫び!  第16回
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さて「おこのみガシャ」イベントも終わった今回は、誰にしようかなと考えていたところ、もうひとつイベントが進行中だったことを思い出しました。

そう「援護ポイントガシャ」イベントです。

でも相変わらず、目玉キャラのシロッコ、サラ、レコアは手に出来てないので、同じZガンダムの登場人物からライラ・ミラ・ライラのスペシャルアタックでのセリフを紹介します。

このセリフは「機動戦士Zガンダム 第3話 カプセルの中」で、ガンダムMk-IIを強奪したエゥーゴを捜索中、アーガマを発見した際にライラが発した言葉です。


追跡している艦艇を臨検する為に、ガルバルディ隊を率いて、艦艇の捜索に出るライラはMk-IIを強奪したエゥーゴのアーガマを発見する。

ライラ
「わかっているようだね、ボスニアに信号弾を送って」 

トーレス
「発見された!」 
ヘンケン
「なに?」 

ライラ
見つけたよ、エゥーゴのコソ泥め!。たった2隻でよく来るよ。はっ!何だ、あの船は。あんな戦艦は連邦軍にない。エゥーゴが自前で作ったとでもいうのか。どういうことだ。臨検する必要はあるな。受け入れるか?」 

ヘンケン
「モビルスーツ、発進用意!」 
「砲撃用意」 

発光信号により停船命令を出すライラのガルバルディ

トーレス
「停船信号?」 
ブレックス
「停船しろだと!?」 
ヘンケン
「ふふ、我々が軍を動かした事を、信じてないらしいな」 
ブレックス
「グリプスのバスクの隊でないからだ。ガルバルディが来るぞ」 
シーサー
「4機です」 
ブレックス
「4機も!」 
ヘンケン
「クワトロ大尉、リックディアスは待機。いつでも出られるようにしておけ。減速はするなよ」 

威嚇するようにブリッジをかすめ飛ぶライラのガルバルディ

ブレックス
「おぉ!」 
クワトロ
「速いな!」 

ライラ
「速度は落とさない。臭いな。戦艦がモビルスーツに勝てると思うなよ」 

トーレス
「来ます」 
ヘンケン
「指令があるまでは撃つなよ」 
レコア
「ガルバルディ!」 
カミーユ
「ルナツーのボスニア所属のガルバルディです」 
クワトロ
「出るかも知れんぞ」 
ヘンケン
「もう少し待て。こちらから扇動はしたくない」 

艦体に触れ音声振動による通信を行うライラ

ライラ
「聞こえるか?貴艦の所属を明らかにしろ。当方の命令にこれ以上従わない場合は撃沈をする」 

ヘンケン
「我が方はエゥーゴだ。命令は聞けない」 

ライラ
「了解をした。撃沈をする」 

ライラの言葉と同時にリックディアスで飛び出し狙撃するクワトロ

クワトロ
「好きなことを」 

ライラ
「こいつ!」 


この一連のやり取りで解るように、このライラ・ミラ・ライラは、ティターンズ兵に見られるような、高圧的な態度で相手をねじ伏せるような事はせず、たとえ敵だとの疑いを持っていても順を追って確認し手順と礼をもって対応した上で、自分の立場と役割を相手に伝えようとしています。

ライラ自身は、ティターンズには所属しておらず、一般の連邦軍兵士です。

一般のといっても、この様に敵と思われる相手の艦艇を前に、落ち着いた対応をみせられるのは、そのモビルスーツ操縦技術からくる自信の現れでもあり、

その証拠に、この後のクワトロ(シャア)のリックディアスとの戦闘では、母艦から帰還命令が出るまでの間、互角に渡り合っています。

後に、ライラはティターンズのジェリドの師匠的な存在になるなど、やはりそのパイロットとしての腕は、間違いなくエースパイロットと呼ぶに相応しいものです。

2013年7月27日土曜日

ガンダムエクシア2枚目ゲット!叫びはアリー・アル・サーシェス


先程2枚目のガンダムエクシアをゲットする事が出来ました。

なので早速上限突破を実施しレベル上限が105となりました。

すぐさまレベルMaxまで育成し、攻撃力が18226、耐久力が16483となり、私が所有している機体の中では、攻撃力・耐久力ともにジャスティスに次ぐナンバー2の機体となりました。

ちなみにナンバー3はキュベレイMk-IIです。

これでエクシアは、2枚全て手にしたのでガシャを入れ替え、次に狙いを定めたのは、2枚目のフリーダムです。

フォースインパルスにしようと思っていたのですが、キャラとしてキラ・ヤマトSR+を既にゲットしているので、デッキ強化にはフリーダムを上限突破した方が良いという判断からです。

早く「おこのみガシャ」で刹那・F・セイエイSR+出てこないかなぁ…

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    パイロット達の叫び!  第15回
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今回はエクシアをゲットしたので、ガンダムOOから、まだ紹介していないロックオンを…と思ったのですが、

非常に残念なことに持っていないんですよ!

ロックオン・ストラトスは、とても好きなキャラの1人なので、欲しいなと思っているのですが、さっぱり手に入りません。

ということで、今回はガンダムOOからリミテッドボスとして登場しているアリー・アル・サーシェスのスペシャルアタックのセリフを紹介します。

このセリフは「機動戦士ガンダムOO 第22話 トランザム」でサーシェスがヨハン・トリニティに放ったものです。


国連軍のGN-X部隊の襲撃を受けアジトを失い逃走中のトリニティは、大西洋上の孤島で今後の策を思案していた。

ネーナ
「あぁ~!私のドライがぁ~!」
ミハエル
「どうすんだよ、兄貴!」
ヨハン
「王留美に、宇宙へ戻る手はずを整えてもらっている。」
ミハエル
「信用できんのかよ!?」

そこに一機のイナクトが現れ、光通信により、交戦の意思が無いことを伝える。

サーシェス
「よぉ、世界を敵に回して難儀してるってのはアンタらか?」
ヨハン
「何者だ!」
サーシェス
「アリー・アル・サーシェス。ご覧のとおり傭兵だ。スポンサーからアンタらをどうにかしてくれって頼まれてな」
ミハエル
「援軍って一機だけじゃねぇか!」
ヨハン
「誰に頼まれた?ラグナか!」
サーシェス
「ラグナ?ああラグナ・ハーヴェイのことか…奴さん死んだよ。」

ラグナの死を告げる言葉と共に、サーシェスの右手の銃から、一発の銃弾が放たれる。

サーシェス
「俺が殺した」

サーシェスの銃弾を受け、ミハエルは横たわり息絶える。

ネーナ
「ミハ兄!!」
ヨハン
「貴様ッ!」

サーシェスに向けて引き金を引くヨハンだが、その銃弾はサーシェスにかすること無く、逆に左腕を撃ち抜かれてしまうヨハン。

ネーナ「ヨハン兄!!」
ヨハン「に、逃げろッ!ネーナ!!」
ネーナ「でも!!」
ヨハン「行けっ!!」

ドライを逃がすことに成功し、死を覚悟したヨハン。

サーシェス
「美しき兄弟愛だ…早く機体に乗ったらどうだ?これじゃ戦い甲斐が無い。…いい子だ」

そして空中に舞い上がったスローネアインとドライ。

ネーナ
「ヨハン兄!ミハ兄が!ミハ兄がぁ!!」
ヨハン「仇は討つ…何ッ!!」

そのスローネの前にに立ちはだかったのは、イナクトでは無く、ミハエルの乗機スローネツヴァイだった。

サーシェス
「ハッハァ!!」
ヨハン
「莫迦な!ツヴァイはミハエルのバイオメトリクスが無ければ!…書き換えたというのか!ヴェーダを使って!」
サーシェス
「慣れねぇとちと扱いづらいが、武装さえわかりゃあ何とかなるってなぁ!!」

バスターソードでアインを跳ね飛ばすツヴァイ。

ヨハン
「何故だ!何故私達を!」
サーシェス
「生贄なんだとよ!!」
ヨハン
「そんな事が!!」

ライフルで応戦するアインだが、懐に潜り込まれる。

サーシェス
「同情するぜ!かわいそうになぁ!!」
ヨハン
「私達は…ガンダムマイスターだッ!!」

その攻撃をことごとく交わされるヨハン

ヨハン「この世界を変えるためにッッ!!」

再びフルスピードで懐に潜り込むツヴァイ。

サーシェス「御託はぁ〜!たくさんなんだよぉ〜!」

アインの攻撃をバスターソードで防ぎつつ、左胸を一閃するツヴァイ。

ネーナ
「ヨハン兄!!」
サーシェス
「いっちまいな」

ツヴァイのライフルから放たれた全てのビームがアインに命中する

ヨハン
「私達は…マイスターになるために生み出され…そのために…」

アインは爆発、ヨハンは最期の言葉を残し、爆死する
ヨハン
「生きて…」

アインの爆発とともに輝きを放ち飛散するGN粒子。

サーシェス
「綺麗なもんだなGN粒子ってのは!そうだろお嬢ちゃん!!」
ネーナ
「うああああっ!!」
サーシェス
「ハハハハハハハッ!!」

ドライのコックピットが貫かれるその一瞬前、GNアームズがツヴァイに体当たりを敢行した。

サーシェス
「何!?」

そして現われるガンダムエクシア。


このシーンでツヴァイに乗ったサーシェスがアインに止めを刺す際に言い放ったのが、「いっちまいな」です。

傭兵として世界中の戦場を渡り歩き、戦争をすることを愉しみともしているアリー・アル・サーシェスらしいセリフです。


そして気になるのが、死の間際にヨハンが残した言葉、「私達は…マイスターになるために生み出され…そのために…」です。

そうトリニティ兄弟は、人工的に生み出された兄弟立ったのです。

ガンダムマイスターとして最初期に作り出されたイノベイドであるリボンズの細胞データを基に遺伝子操作により生み出されたデザインベビーが、彼らトリニティ兄弟です。

戦う為に人工的に生み出された彼らは、戦うことを快楽とするサーシェスの手により、その生命を終わらされることになるのです。


しかしこのサーシェス、いくら歴戦の傭兵とはいえ、遺伝子操作を受けたガンダムマイスター用の機体を、あっさりと乗りこなしガンダムを撃墜してしまうという常人離れした能力を見せている。

自分を「戦争が好きで好きでたまらない、人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる、最低最悪の人間」と表現するなど、根っからの戦争屋で、常に刹那の前に大きな壁として立ちはだかる、非常に重要な役回りを持った登場人物です。


それではサーシェスに「いっちまいな」と止めを刺されないように、戦力を整え出撃してくるとします。

2013年7月26日金曜日

フリーダム、エクシア、フォースインパルスLevel100まで育成完了!


今回の「おこのみガシャ」の3体の目玉機体のLevel100への育成が完了しました。

攻撃力が1番高いのが17379でフォースインパルスで、次いでフリーダム、エクシアの順になってます。

防御力は15470でエクシアが1番で、次いでフォースインパルス、フリーダムの順です。

このガンダムキングダムでは、攻撃ならフォースインパルス、防御ならエクシアという位置づけのようです。

フリーダムはバランスって感じかな!


劇中のフリーダム対インパルス戦では、フリーダムに軍配が上がってますが、エクシアと勝負するとどうなるのでしょうか?

離れてフリーダム、接近戦でエクシアって感じですかね!


ガンダムキングダム内では、さほど違いは無いので、やっぱり好みで使う事になるでしょう!

ベストマッチなキャラを乗せるか、乗せないか、でも大きく変わってきますしね。

私は、いま2枚目のエクシアを狙っているので、うまく出て来てくれれば、すぐさま上限突破させるので、エクシアが抜きん出ることになると思います。

刹那SR+と合わせて、是非ともゲットしたいと思っています。


ガンダムキングダム
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    パイロット達の叫び!  第14回
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今回は「おこのみガシャ」イベントのリミテッドボスからラウ・ル・クルーゼのスペシャルアタックのセリフを紹介します。

このセリフは、「ガンダムSEED 第44話 螺旋の邂逅」で、ラ・ウル・クルーゼがムウ・ラ・フラガに放ったセリフです。


ストライクガンダムに搭乗し、ゲイツを駆るクルーゼと因縁の戦いを繰り広げるムウ・ラ・フラガ

ムウ
「くぅぅ!」
クルーゼ
「貴様に討たれるならそれもまた、とも思ったがね、ここで!」
ムウ
「う!」
クルーゼ
「だがどうやら、その器ではないようだ。」(所詮子は親には勝てぬということかね。)
ムウ
「なに?」

ゲイツの速い動きに対応する為にランチャーパックを切り離すムウ、そこにゲイツの攻撃が当たり、コックピットを破損するストライク、破片がムウの脇腹に突き刺さる

ムウ
「うわっ!がっ!」
クルーゼ
「やはり運命は私の味方だ。なに!?」

そこに駆けつけるキラのフリーダム

キラ
「ムウさん!」
クルーゼ
「フリーダム!」

あっさりとゲイツを撃墜するフリーダム、機体を捨てコックピットから飛び出すクルーゼ

クルーゼ
「チィ!」
ムウ
「ぅ…」
キラ
「ムウさん!」

拳銃を手にムウを牽制しながら、近くの施設に走り込むクルーゼ

クルーゼ
「今日こそ付けるかね?決着を!」
ムウ
「くっ…あの野郎何を…」
クルーゼ
「ならば来たまえ!引導をわたしてやるよ…この私がな!

コックピットから飛び出し、クルーゼの後を追うムウ

ムウ
「くっそー!」
キラ
「ムウさん!」


そう!このセリフ、モビルスーツでの戦闘シーンのものではなく、モビルスーツを乗り捨てたクルーゼが、ムウをある施設に誘い込む際に言い放ったセリフです。

この施設がどういう施設なのか?そこで何が行われていたのか?クルーゼとムウの関係!キラの出生の秘密!が次の第45話で明かされます。

もう放送終了している作品なので、隠す必要もないと考えて書いちゃいます。

この施設は、コロニー・メンデルの遺伝子研究所で、かつて人工子宮によるコーディネーターの誕生実験が行われていた場所でした。

キラはこの施設で誕生した双子の1人で唯一の成功体である事がクルーゼの言葉により明かされます。

そして、クルーゼ自身はムウ・ラ・フラガの父親の遺伝子を受け継いだクローンだという事も…


ある日突然こんなことを聞かされた、ムウとキラの驚きは、想像出来ません。

これまで実の親だと思っていた両親は実は赤の他人で、自分は人工子宮で実験の末に数多くの兄弟の犠牲のもと作り出されたと知らされたキラ

これまで因縁のライバルとして戦場で戦いを繰り広げてきた相手が、クローンとはいえ自分の父親だと知らされたムウ

ガンダムシリーズ中、このコーディネーターや強化人間の様な者達を語る時に、必ずといってもいい程出てくるのが、研究施設とマッドサイエンティストとも言える科学者の存在です。

当初、人類の未来の為にとの思いから始めた研究・実験が、いつの間にかその目的がすり替わり、研究の為の研究、実験の為の実験を重ねる事になり、悲しい存在が生み出されてしまう。

ガンダムSEEDでも、この44話から45話で、それが語られています。

このクルーゼのセリフ「引導をわたしてやるよ…この私がな!」は、ムウ・ラ・フラガだけに向けられたものでは無く、人工的に生み出された自分に繋がる遺伝子全てを抹殺し、呪われた流れを断ち切ろうという思いから、過去この施設(遺伝子研究所)で行われた全ての行為に対して放たれたセリフのように思います。


やっぱり、この手の話しは気が重くなるなぁ!今夜はあんまり良い夢見れなさそうだ!

もう少しガンダムキングダムで気分転換してから寝るとします。

2013年7月25日木曜日

ブレイズザクファントム上限突破!叫びはアウル・ニーダ


ガシャでブレイズザクファントムが出たので上限突破しました。

Stage6まで上限突破が進み、最大レベルが75になりました。

今回の「おこのみガシャ」でフリーダムやエクシアが出るまでは、私のデッキで活躍してくれていた機体です。

私は元々ザクが好きなので、これも好きな機体のひとつです、上限突破を重ねてデッキに返り咲く日を楽しみにしています。


この機体はユニウス条約締結により、ニュートロンジャマーキャンセラー搭載の核動力モビルスーツが禁止されたことから、ザフトによりジン、ゲイツに代わる量産機として開発されたザクウォーリアの上位機種であるザクファントムにブレイズウィザードを換装した機体です。

ザクウォーリアとザクファントムの違いは、指揮官用上級機であるザクファントムの頭部には通信・指揮管制・情報処理能力を向上させるためブレードアンテナが装備されている点ですが、

このブレードアンテナは指揮官機に装備されるため、一部ザクウォーリアにも装備されているものが有ります。

一番の大きな違いは、ザクウォーリアでは左肩にのみ装備されているボールジョイントプロテクター&シールドが、ザクファントムでは両肩に装備されている点です。

これに伴いビームトマホークビーム突撃銃用弾倉も一式づつ多く装備されています。


そしてこのザフトのザクシリーズの大きな特徴がウィザードシステムと呼ばれる、バックパック型オプションをメインとした兵装換装方式です。

このウィザードシステムにより汎用性の高いザクに単機に、複数の機能を持たせることを可能とし様々な局面に対応することを可能とし、ユニウス条約により定められた機体保有数の上限への対抗策となっている。

このブレイズザクファントムに換装されているブレイズウィザードは多数のスラスターを高機動戦闘型ウィザードで、両肩背部スラスターブロック先端に、広範囲の目標制圧や弾幕形成による錯乱に能力を発揮するAGM138ファイヤビー誘導ミサイルを片側19発、計38発装備してます。

この機体はレイ・ザ・バレルのパーソナルカラーである白い塗装が施されています。


「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」ep1にルナマリア・ホークのガナーザクウォーリアと共に初登場し、奪われた3機の新型ガンダムの追撃・奪還作戦に参加しています。

白いザクといえば、ジオンの白狼シン・マツナガを思い出しますが、このブレイズザクファントムを初めて見た時は、ザクってこんなに格好良くなるんだ!っていうのが正直な感想でした。

ファーストガンダムに出てくるジオンのザクの武骨でいかにも量産機というスタイルも好きですが、このブレイズザクファントムの洗練された主役を張れちゃいそうなスタイルも好きです。

各ガンダムシリーズで量産機の中の名機として登場するザク!やっぱりザクが1番!ザク最高!

ガンダムキングダム
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    パイロット達の叫び!  第13回
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今回レイ・ザ・バレルをと思ったのですが、残念ながらこれも私の手もとに無いので、前回に引き続きファントムペインのアウル・ニーダのスペシャルアタックでのセリフを紹介します。

この「じゃあ    お前は死ねよ」は前回紹介したスティング・オークレー達と共に3機のガンダムを強奪し、奪還に出たソードインパルスとの戦闘中、離脱を指示するスティングの言葉に従わず、戦闘を続けようとするステラ・ルージュに向けてアウルが言い放ったセリフです。


3機のガンダムを強奪し撤退を始めたスティング、アウル、ステラをシンのソードインパルスが追撃する。

スティング
くっそぉ    この新型!」
シン
カオスもガイアもアビスも!ん!」


ガイアガンダムがビームサーベルでソードインパルスに襲いかかる

ステラ
こいつ!何故落ちない!」

ガイアガンダムの攻撃をかわし、逆にビームブーメランでガイアガンダムを弾き飛ばすインパルス

シン
「何でこんなことになるんだ!」

アビスガンダムが両肩の3連装ビーム砲で応戦する

アウル
「ええい!このッ!」

インパルスはシールドで防御するも、地上でビーム砲の流れ弾に当たり大破する複数のモビルスーツ、アウルがさらにもう一射しようとした時、レイのブレイズザクファントムとルナマリアのガナーザクウォーリアが駆けつける

アウル
「もういっちょ!うわっ!」
スティング
「アウル!ぅ…」
ルナマリア
「このぉッ!よくも舐めた真似をっ!」

奪ったガンダムのパワーが残り少ないことを進言するアウルの言葉に、スティングは撤退の指示を出す。

アウル
「スティング、きりがない!こいつだってパワーが…」
スティング
「ええい!離脱するぞ!ステラ、そいつを振り切れるか?」
ステラ
「すぐに沈める!こんな…私は…私はっ!うっ!」
シン
「ぇぃッ!」
レイ
「シン!」

一向に戦闘を辞めようとしないステラ

スティング
「離脱だ!やめろステラ!」
ステラ
「私がこんなぁッ!!」
スティング
「ステラ!」
アウル
「じゃあ    お前はここで死ねよ!」
ステラ
「はッうッ…!」
スティング
「アウル!」
アウル
「ネオには僕が言っといてやる。さよならってな!」

アウルのブロックワードにより、半狂乱になるステラ

ステラ
「……………死ぬ?ぁぁぁ…あたし…はぁはぁ…そんな…あ…あぁぁっ!」
スティング
「アウル!お前…」
アウル
「止まんないじゃん、しょうがないだろう?」

突如ガイアガンダムを加速させ、逃げ出すステラ

スティング
「黙れバカ!余計なことを!チィ!」
アウル
「結果オーライだろ?」

2人はガイアの後を追い、撤退を始める。


このアウルのセリフで何故、ステラが半狂乱になったかというと、

エクステンデッドと呼ばれる強化人間(スティング、アウル、ステラの3人)は精神操作により高い判断力と作戦遂行能力を与えられ、戦闘時の恐怖心すら抑制されている。

このエクステンデッドが暴走した場合に、それを制御するために施されている特殊な暗示が「ブロックワード」であり、この言葉を耳にすると激しい恐慌状態に陥るようにされている。

今回ステラが半狂乱になったのは、このブロックワードである「死」という言葉がアウルのセリフに含まれていたためです。

ちなみにブロックワードは各エクステンデッド毎に違い、アウルのブロックワードは「母」となっています。


この様に頭の中をいじくられ、兵器として戦闘能力を人口的に高められ、戦うことを義務付けられ、戦うことでしかその存在価値を示せない存在とされてしまったのがエクステンデッド達です。

人はどこまで人為的に身体(精神・心も)を操作することが許されるのか?という難しい問題を投げかけているのが、Zガンダム以降登場したこの強化人間達の存在です。

また話しが重たくなってきたので、今日はこの辺で…


しかし、このスペシャルアタックのセリフをきっかけに掘り返していくと、各ストーリーが語れてしまうというのは、製作者の狙いなのか?たまたまなのか?解りませんが、とても面白いですね!

こらからも、各名シーンを思い出しながらガンダムキングダムを楽しんでいきたいと思います。