2013年7月10日水曜日

プルツーSR+ゲット出来ました!

現在開催中の「女たちの戦場」のイベントキャラガシャで『プルツーSR+』を手に入れることが出来ました。

今回もキャラは駄目かなと半分諦めていたのですが、ついにゲットしました!

イベントガシャで機体、キャラともにSR+をゲットするのは、イージスガンダムとアスランをゲットした時以来で本当に久々なので、とても嬉しいです。


既に手にしてデッキで活躍中のキュベレイMk-IIにさっそく搭乗させて迫力のSPアタックとやらを見ることにしました。

さすがプルツーです、やっぱりSPアタックはファンネルでのオールレンジ攻撃でしす。


このファンネルに代表される、サイコミュ兵器ですが、ガンダム史での最初の登場はジオン公国のフラナガン機関で開発されたニュータイプ専用モビルアーマのブラウ・ブロでした。

パイロットはシャリア・ブルでブラウ・ブロのサイコミュ兵器は有線式のメガ粒子砲塔で有線なので、その移動範囲に限りは有るものの数十キロ離れた場所からの攻撃を可能としていました。


次に登場したのは、エルメスの無線式小型宇宙艇・ビットです。

こちらは無線式なので、その移動範囲に限りが無く、バイロットであるニュータイプの思念の感応波が届く範囲であれば制御、攻撃が可能です。


そしてビットの改良発展型といえるファンネルが、登場したのが「機動戦士Zガンダム」で、ハマーンの乗るキュベレイが最初でした。

そして「ガンダムUC」でもマリーダの乗るクシャトリアに搭載されていて、クシャトリアvsユニコーンでは、デストロイモードに変形したユニコーンガンダムがクシャトリアのファンネルの制御を乗っ取り、逆にファンネルにクシャトリアを攻撃させるシーンが印象的です。


当初ニュータイプ専用兵器として開発されたファンネル等のサイコミュ兵器ですが、その圧倒的な戦力に反してそれを制御出来る程のニュータイプの絶対数が足りないことから、様々な機関での実験が行われ誕生したのが、このプルツー等の強化人間と呼ばれる存在です。


人工的にニュータイプ能力を高められ、またモビルスーツでの戦闘において他を圧倒する動きをモビルスーツに要求するあまり、そのモビルスーツの動きの際にコックピットに発生する殺人的なG(重力・遠心力)に耐えられるような身体的な強化も施されていたようです。

そのような超人的な能力を与えられた見返りとしてか、作品中では精神的に不安定な様子や、記憶を抹消・植え替えられている状態で登場する強化人間が多数見受けられます。


このプルツーも「機動戦士ZZガンダム」のなかで、戦闘中にエルピー・プルの思念体に諭され、自分の真意に気がついてジュドーに心を開くが、乗機の爆発により重傷を負い、その瀕死の身体で崩壊するコア3周辺宙域に取り残されたジュドーを脱出させるべく導いた後、力尽きて死んでいきます。


こうして考えていると、本当に「ファーストガンダム」から「ガンダムUC」まで一気に見直したくなってきています。

そんな時間取れる訳ないんですけどけどね。

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